三溪園の蓮 2018の見頃・開花状況は?

三溪園 蓮

横浜市中区にある三溪園へ蓮を見に行ってきました。

蓮の名所としても有名で、見頃の時期には「早朝観蓮会」が開催され、多くの人たちが訪れます。

そんな庭園の様子を写真と動画でお伝えするとともに、見頃の時期や開花状況についてもご紹介していきます。

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三溪園の蓮の見頃

三溪園の蓮の見頃は、例年7月中旬から8月上旬頃です。

三溪園 蓮 見頃

三溪園の蓮の開花状況

蓮の開花状況については、三溪園が運営しているインスタグラムで確認することができます。

→三溪園の蓮の開花状況はコチラ

三溪園 蓮 開花状況

早朝観蓮会

蓮の見頃である7月中旬から8月上旬の土・日・祝日の時期に合わせて、「早朝観蓮会」が行われます。

早朝に花を咲かせるため、「早朝観蓮会」は、午前6:00から8:30までとなっています。

また、「早朝観蓮会」が終了しても、そのまま園内を観賞することができます。

早朝限定メニュー

「早朝観蓮会」の楽しみの一つが、園内の茶店3軒で用意される早朝限定メニューです。

私が訪れたときは、以下のメニューになっていました。

  • 雁ヶ音茶屋(6:00~9:00)

中華風がゆ 800円(ホタテ貝柱・しいたけ・鶏肉入りのお粥・葛きり付)

三溪園 早朝限定メニュー

  • 三溪園茶寮(6:00~9:00)

朝がゆセット 1100円(お粥・温泉卵・紀州梅干・赤出汁・水ようかんなどが彩り豊かに盛り付けられたお膳)

  • 待春軒(6:00~9:30)※100食限定

麦とろ御飯 1000円(大和芋のとろろ・ハスのきんぴら・味噌汁・黒蜜寒天など)

蓮の葉シャワー

蓮の体験コーナーがあり、蓮の葉っぱのシャワーや葉っぱのお面作り、蓮茎ストローのシャボン玉などを楽しむことができます。

お子さんたちが楽しそうに水遊びをしていました。

三溪園 蓮の葉シャワー

三溪園の蓮の写真

三溪園へのアクセス方法については、別のページに詳しく載せていますので、気になる方はこちらをご覧ください。

 

早朝にもかかわらず、たくさんの人が訪れていました。

三溪園 ハス

蓮の花は、明け方から咲きはじめ7~9時に見頃を迎え、その後つぼみ始めてお昼ごろには閉じるか、もしくは散ってしまいます。

横浜 蓮

昼間でも咲いているように見える花は、3日目の花で、9時頃から閉じはじめた花が半開きの状態でとまっています。

横浜 ハス

蓮の花は、2日目の花がもっとも美しいそうです。

横浜 三溪園 蓮

横浜 三溪園 ハス

夏の空と三重塔、そしてピンクの蓮のコントラストがとても素敵でした。

三渓園 蓮

 

三渓園 ハス

三渓園 横浜 蓮

三溪園のスイレンの写真

スイレンも咲いていました。

ピンクの蓮とはまた違った良さがスイレンにはあります。

三溪園 スイレン

三溪園 睡蓮

【動画】三溪園の蓮の景色

三溪園の蓮の景色を動画にもしてみました。

美しい庭園に咲くピンクの蓮の景色をぜひ動画でもご覧ください。

 

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