諏訪大社上社【本宮】の御朱印とご利益・パワースポットは?

諏訪大社 本宮

諏訪大社上社本宮へ御朱印を頂きに行ってきました。

四つのお宮の中で最も多くの建造物が残されている境内の様子を写真でお伝えするとともに、ご利益やパワースポット、アクセス方法や駐車場の情報についてもご紹介していきます。

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諏訪大社上社【本宮】の御朱印

こちらが本宮の御朱印になります。

諏訪大社 本宮 御朱印

御朱印を頂くときに頂ける参拝記念のしおりは、薄い青色でした。

諏訪大社 本宮 参拝記念

諏訪大社上社【本宮】のご利益

御祭神

  • 建御名方神(タケミナカタノカミ)

御祭神である建御名方神は、水と風を司り、「国土開発」「農耕生産」「開運招福」「交通安全」などのご利益を授けていただけるといわれています。

武神・勝負の神ともいわれています。

諏訪大社 本宮 ご利益

諏訪大社上社【本宮】のパワースポット

本宮一之御柱

本宮一之御柱

本宮二之御柱

本宮二之御柱

明神湯

諏訪の温泉の源泉ともいわれている明神湯。

雷電像

雷電は、幕末に信州小県群大石村が生んだ名力士です。

勝負に強い御神徳があるといわれています。

大欅

樹齢約1000年以上といわれる大欅は、古くは贄・御狩の獲物(お供物)をかけて祈願をしたことから、「贄掛けの欅」と呼ばれています。

諏訪大社上社【本宮】へのアクセス(行き方)

電車(最寄り駅)

徒歩

本宮の最寄り駅は茅野駅になります。

茅野駅から本宮まで徒歩で行く場合はそれなりの距離があります。

私が実際に万歩計をつけて測ってみたところ4.43kmで54分かかりました。

前宮から本宮までは、1.73kmで22分でした。

詳しい道のりは別のページに載せていますので、気になる方はこちらをご覧ください。

 

バス

本数は少ないですが、「かりんちゃんバス」で行くことができます。

→「かりんちゃんバス」の時刻表・路線図はコチラ

タクシー

駅から本宮までの所要時間は約10~15分。

料金は、1,500円から2,000円くらいが目安のようです。

レンタサイクル

私が調べたときには、都合により休止になっていましたが「茅野市ちのステーションホテル」で以前はレンタサイクルを行っているようでした。

再開しているかもしれないので、ホームページでご確認ください。

→「茅野市ちのステーションホテル」はこちら
諏訪大社 本宮 アクセス

駐車場

本宮周辺には4箇所の駐車場があり、約500台停められるスペースが用意されています。

新しくできた北参道周辺の駐車場は約300台停めることができる大型の駐車場です。

諏訪大社 本宮 駐車場

地図

  • 住所:長野県諏訪市中洲宮山1

諏訪大社上社【本宮】の境内

境内図

こちらが諏訪大社上社本宮の境内図になります。

境内はとても広かったです。

諏訪大社 本宮 境内図

北参道側に建つ白い鳥居です。

苔に覆われた手水舎がありました。

勅願殿

勅願とは天皇の祈祷という意味で、本宮に建つ勅願殿は祈祷を行う場所なんだそうです。

元禄三年(1690)に建立され、諏訪大神の御神霊が宿る御神体山の守屋山に向かい建てられています。

諏訪大社 本宮 勅願殿

諏訪大社上社 本宮 勅願殿

上社筒粥殿跡

小正月に白米・小豆・葦の筒束を大釜で炊き筒に入った粥の状態により世の中と農作物の豊作を占った神事が行われていた跡になります。

現在では下社春宮で行われています。
上社筒粥殿跡

五穀の種池

毎年春の御頭祭に、周辺に住む農家の人たちが種もみを浸して、その浮き沈みによって豊凶を占った池です。
五穀の種池

天流水舎

昇天の祈りには、このお水を青竹に頂いて持ち帰り、雨乞いの祭りをすると必ず雨が降るという言い伝えが残っています。

また、どんな晴天の日でも雫が三滴は屋根上の穴から降り落ちるといわれ、諏訪の七不思議のひとつになっています。

天流水舎

神楽殿

諏訪大社上社 本宮 神楽殿

文政十年(1827)の建立で、諏訪市の指定文化財になっています。

ひと際目を引く大太鼓は、元旦の朝のみ打たれるそうです。

諏訪大社 本宮 神楽殿

土俵

毎年9月15日に青年力士11名が化粧まわしを着けて輪になり、古式ゆかしい相撲踊りを奉納する「十五夜祭奉納相撲」が行われます。

県指定無形民俗文化財となっています。

十五夜祭奉納相撲

五間廊

五間廊は、安永二年(1773)に建造されたもので、廊下様式切妻造りです。

五間廊

勅使殿

現在残っている勅使殿は、元禄三年(1690)に建てられ、安政年間(1854~60)に大修理を加えられたものです。

諏訪大社 本宮 勅使殿

神馬舎(駒形屋)

諏訪大社上社 本宮 神馬舎

古くより諏訪大神の神馬の屋形で、明治以降は背に御幣を立てた銅製の神馬と木製の神馬が安置されているそうです。

諏訪大社 本宮 神馬舎

東参道の鳥居

東参道に建つ青銅の鳥居です。

諏訪大社 本宮 東参道 鳥居

出早社

東参道の鳥居をくぐった左手に建っているのが出早社です。

御祭神は、諏訪大神の御子神であり、地元の人々からお諏訪さまの門番神として崇められています。

また、古くからイボ石神としても崇敬されていて、小石を奉げてイボの全快を祈る風習が残されているそうです。

出早社

入口御門

東参道の鳥居をくぐると目の前に現れるのが、入口御門です。

現在の入口御門は、文政十二年(1829)の建立で、美しい彫刻が施されています。

入口御門

額堂

全国の崇敬者から寄進された絵馬や額が収められている場所で「絵馬堂」とも呼ばれています。

昔の人々は願事をするときに神が乗るための馬を奉納し祈りをささげていましたが、時代とともに形式が変わり、現在では馬の絵を描いた木札を奉納するようになったそうです。

諏訪大社 本宮 額堂

摂末社遥拝所

諏訪大社 本宮 摂末社遥拝所

大國主社

諏訪大神の御祭神である建御名方神は、古事記によれば大國主命の第二子とされています。

ここでは、父にあたる大國主命が祀られています。

諏訪大社 本宮 大国主社

御宝殿

諏訪大社 本宮 御宝殿

四脚門

 

四脚門は天正十年(1582)に焼失してしまったものを慶長十三年(1608)に徳川家康が大久保長安に命じて建立させたものです。

この門は、かつては大祝だけが最上段の硯石と呼ばれる磐座へ登って行ったものだそうです。

諏訪大社 本宮 四脚門

北宮前通り 社乃風

北参道には、「北宮前通り 社乃風」という13の店舗が入った観光スポットがあり、お土産や美味しそうなグルメがありました。

諏訪大社 本宮 北参道

私は生牛乳ソフトクリームを頂くことにしました。

北宮前通り 社乃風

暑かったので、とっても美味しかったです。

北宮前通り ソフトクリーム

かわいい諏訪姫が描かれた自動販売機もありました。

諏訪姫 自動販売機

 

 

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