川越・薬師神社の御朱印とご利益は?

薬師神社

川越のシンボルともいえる「時の鐘」のすぐ下に鎮座している薬師神社へ行ってきました。

境内の様子とともに、御朱印やご利益、アクセス方法などについてご紹介していきます。

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川越・薬師神社の御朱印

薬師神社の御朱印は、社務所が無く頂くことができませんでした。

ネットでも調べてみましたが、私が調べた限りでは御朱印は無いように思います。

川越・薬師神社のご利益

薬師神社では、「病気平癒」「眼病平癒」「五穀豊穣」「家運隆昌」のご利益を授けていただけるといわれています。

特に「眼病平癒」のご利益が強いということから、絵馬にも「め」という字が大きく書かれていました。

この絵馬は、すぐ隣の和菓子屋「福呂屋」で頂くことができます。(初穂料500円)

御祭神

  • 大己貴命(オオナムチ)
  • 少彦名命(スクナビコナ)

薬師神社 ご利益

川越・薬師神社へのアクセス

電車・バス

  • 川越駅もしくは本川越駅から東武バスに乗車し、一番街バス停で下車。そこから歩いて約1分。
  • 川越駅の東口から小江戸名所めぐりバスに乗車し、一番街バス停で下車。そこから歩いて約1分。
  • 川越駅の西口もしくは本川越駅から小江戸巡回バスに乗車し、蔵の街バス停で下車。そこから歩いて約2分。

駐車場

駐車場はないので、近くの有料パーキングに停める必要があります。

地図

  • 住所:埼玉県川越市幸町15-8

川越・薬師神社の境内

「時の鐘」の下から境内へと入っていきます。

川越 時の鐘

薬師神社 境内

建物に囲まれた細い参道を進んでいきます。

薬師神社 参道

こちらが手水舎です。

薬師神社 手水舎

薬師神社は、元は薬師如来を御本尊として祀っている常蓮寺というお寺でしたが、明治時代の神仏分離により常蓮寺は廃寺となり、薬師神社へとなったそうです。

明治二十六年(1893)に起きた川越大火で「時の鐘」とともに焼失してしまいましたが、翌年には「時の鐘」とともに再建され、現在に至っています。

薬師神社 社殿

稲荷社

社殿向かって右奥に稲荷社が鎮座しています。

こちらの稲荷社では、「出世開運」「合格祈願」のご利益を授けていただけるといわれています。

薬師神社 稲荷社

 

 

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