雑司ヶ谷七福神巡りを2018年にするなら、こちらをチェック!

雑司ヶ谷七福神

東京都豊島区で行われている雑司ヶ谷七福神巡りへ行ってきました。

実際に歩いた写真とともに、御朱印色紙や地図、所要時間などの情報についてもご紹介していきます。

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雑司ヶ谷七福神とは

雑司が谷七福神とは、雑司ヶ谷の町おこしのために始まった七福神巡りです。

南池袋1丁目町会長の渡辺隆男氏が2010年に「雑司が谷七福神の会」を結成し、2011年初詣より「七福神巡り」がスタートしました。

雑司ヶ谷七福神巡りの期間と所要時間と距離、地図

期間

ほとんどの七福神巡りが元旦から7日までなのですが、雑司ヶ谷七福神巡りは通年で行われています。

所要時間と距離

雑司が谷七福神巡りは、全行程およそ約3.5km。

所要時間は2時間くらいが目安。

巡る順番

巡る順番は、特に決められていないので好きなところから回ることができます。

地図(マップ)

地図については、一般社団法人の豊島区観光協会が運営しているホームページで確認することができます。

→雑司ヶ谷七福神の地図はコチラ

雑司ヶ谷七福神の色紙や御朱印の値段はいくらか

  • 色紙が500円
  • 色紙への御朱印スタンプは無料

雑司ヶ谷七福神 料金

色紙取扱場所

色紙を購入できる場所が決まっているので、ご注意ください。

雑司が谷案内所

  • 豊島区雑司が谷3丁目19-5
  • 開館時間 10:30〜16:30
  • 休館日 毎週木曜日(祝日の場合は開館)

雑司が谷鬼子母神堂

  • 豊島区雑司が谷3丁目15-20
  • 開門時 10:00〜16:00

大鳥神社

  • 豊島区雑司が谷3丁目20-14
  • 取扱時間 10:00〜16:00

清立院

  • 豊島区南池袋4丁目25-6
  • 取扱時間 10:00〜16:00

雑司ヶ谷七福神一覧

寺社名 七福神 住所
鬼子母神堂 大黒天 豊島区雑司ヶ谷3-15-20
大鳥神社 恵比寿 豊島区雑司が谷3-20-14
清立院 毘沙門天 豊島区南池袋4-25-6
清土鬼子母神堂 吉祥天(寿老人の代替) 文京区目白台2-16
観静院 弁財天 豊島区南池袋3-5-7
中野ビル 布袋尊 豊島区南池袋2-12-2中野ビル1F
仙行寺 福禄寿 豊島区南池袋2-20-4

雑司ヶ谷七福神巡りした全記録

<今回のコース>
雑司が谷駅→<鬼子母神堂>→<観静院>→<大鳥神社>→<清立院>→<清土鬼子母神堂>→<中野ビル>→<仙行寺>→池袋駅

 

私は都営副都心線の「雑司が谷駅」から巡ることにしました。

雑司が谷駅

まず目指すのは、雑司ヶ谷鬼子母神堂なのです。

駅に貼られていたこの地図を見ると、雑司ヶ谷鬼子母神堂までは出口1と2同じくらいの距離にあると思ったので、私は出口2から行くことにしました。

しかし!

出口1が一番近いので、みなさん間違えないように気をつけてください。

雑司が谷駅 出口

よく見たら、構内の案内板にも鬼子母神堂は、出口1と書かれていました。

私は、しっかりと確認もしなかったせいで出口2から行くことになりました。

10時5分、雑司が谷駅の出口2をスタートです。

出口2をでたら、明治通りが目の前にあり、右に曲がります。

雑司が谷駅 明治通り

そしてまた豊島区役所教育センターのところを右に曲がります。

豊島区役所教育センター

都電荒川線の踏切のところまで来たら、左に曲がります。

たぶん出口1からでていれば、すぐこの場所だったと思います。

商店街の中を進んできます。

二手に分かれているので、右の道を進みます。

鬼子母神と大きく書かれた看板が立っているので、道を間違えることはないと思います。

看板をくぐってすぐ、右手のところに、雑司が谷案内処があります。

ここでも、七福神巡りの色紙を購入することができます。

雑司ヶ谷鬼子母神堂

雑司ヶ谷鬼子母神堂に到着しました。

雑司ヶ谷鬼子母神堂

10時5分に雑司が谷駅を出発して、到着したときには10時11分だったので、ここまでの所要時間は6分。

出口1から来れば、もっと早く到着できると思います。

万歩計は566歩で、距離は440メートルとなりました。

雑司が谷駅 鬼子母神堂 徒歩

私が訪れたときは、ちょうど境内で手創り市が行われていて、たいへんな賑わいでした。

雑司ヶ谷鬼子母神堂 手創り市

七福神巡りの色紙は、こちらの本堂で購入することができます。

雑司ヶ谷鬼子母神堂 本堂

鬼子母神堂の御朱印やご利益などについては、別のページに詳しく載せているので気になる方はこちらをご覧ください。

 

大黒堂は、境内の右側に建っています。

雑司ヶ谷鬼子母神堂 大黒堂

大黒堂に祀られている大黒天は、鬼子母神の夫神にあたるそうです。

雑司が谷七福神 大黒天

大黒堂前には、雑司が谷七福神の地図も置いてありました。

雑司が谷七福神 地図

こちらが大黒天の御朱印スタンプになります。

雑司が谷七福神 大黒天 御朱印

次は、弁財天が祀られている観静院へと向かいます。

入口を出たら、左後ろへと進んでいきます。

威光山法明寺の南無妙法蓮華経石碑が建っているところまで来ました。

威光山法明寺の南無妙法蓮華経石碑

法明寺の中へと入ってきます。

観静院

法明寺へと向かう途中の右手に、観静院が建っています。

観静院

観静院に到着したときの時間が10時25分だったので、ここまでの所要時間は20分。

万歩計は1105歩で、距離は860メートルとなりました。

この周辺は昔梅林で、その後開拓され観静院が創設されたそうです。

観静院 本堂

こちらが弁財天像になります。

雑司が谷七福神 弁財天

雑司が谷七福神巡りの弁財天の御朱印スタンプ。

雑司が谷七福神 弁財天 御朱印

次は、恵比寿神が祀られている大鳥神社を目指します。

法明寺の入り口を出たら、左に歩いてきます。

東京音楽大学の横を通り過ぎます。

東京音楽大学

都電荒川線のところまで来たら、右に曲がります。

大鳥神社

大鳥神社に到着しました。

雑司が谷大鳥神社

大鳥神社に到着したときの時間が10時34分だったので、ここまでの所要時間は29分。

万歩計は1637歩で、距離は1.27kmとなりました。

雑司が谷大鳥神社は、正徳二年(1712)に疱瘡除けの神として創始されました。

雑司が谷大鳥神社 社殿

雑司が谷大鳥神社の御朱印やご利益については、こちらのページに詳しく載せています。

 

恵比寿神は、社殿向かって右側に建っています。

こちらが恵比寿神像になります。

雑司が谷七福神 恵比寿神

雑司が谷七福神の恵比寿神の御朱印スタンプ。

雑司が谷七福神 恵比寿神 御朱印

次は、毘沙門天が祀られている清立院へと向かいます。

線路を渡ったら、そのまま真っすぐ歩いて行きます。

ここを左に曲がります。

清立院

清立院に到着しました。

清立院

清立院に到着したときの時間が10時44分だったので、ここまでの所要時間は39分。

万歩計は2056歩で、距離は1.6kmとなりました。

階段を上がって本堂へと向かいます。

清立院は、約770年前に真言宗・清龍寺として創立。

後に村を疫病から救った雲水が日蓮聖人像を寺に残したことから日蓮宗・清立院へと改められたそうです。

また、雨乞いと皮膚病の祈願寺として多くの人たちから尊崇されてきたそうです。

こちらが毘沙門天像になります。

清立院 毘沙門天

雑司が谷七福神の毘沙門天の御朱印スタンプ。

雑司が谷七福神 毘沙門天 御朱印

なぜかここには、このような毘沙門天の絵柄スタンプも置かれていました。

雑司が谷七福神 毘沙門天 スタンプ

次は、寿老人の代替である吉祥天が祀られている清土鬼子母神へ向かいます。

清立院の階段を下ったら、左に歩いて行きます。

この坂は、御嶽坂といいます。

清立院は御嶽山と号し、御嶽神社を祀っていたので、御嶽坂の名前になったそうです。

御嶽坂

坂を上がると、三方向に道が分かれているので、真ん中の道を進みました。

ここからは、住宅街の細い道を進んでいくので、事前にグーグルマップなどを印刷して、自分なりの進んでいく道を決めてから歩くのがおすすめです。

雑司ヶ谷キリスト教会の横を通り過ぎます。

雑司ヶ谷キリスト教会

途中、途中に雑司が谷七福神の赤いのぼりが立っているので、それを見ると道を間違えてないなと想えます。

不忍通りへ出てきました。

不忍通り

不忍通りに出たら、左に歩いて行きます。

赤いのぼりが立っているところを左に曲がります。

清土鬼子母神

清土鬼子母神に到着しました。

清土鬼子母神

清土鬼子母神に到着したときの時間が11時2分だったので、ここまでの所要時間は57分。

万歩計は3169歩で、距離は2.47kmとなりました。

雑司ヶ谷鬼子母神堂に祀られている鬼子母神尊像は、この清土の場所から出土したもので、地元の人々は親しみを込めて、清土鬼子母神と呼んでいます。

また、吉祥天は、この鬼子母神の娘神です。

清土出現所

吉祥天は、仏教では毘沙門天の妃ともいわれ福徳安楽を与え、仏法を護持する天女でもあり、左手には如意宝珠を捧げ持っています。

雑司ヶ谷七福神 吉祥天

こちらが雑司ヶ谷七福神の吉祥天の御朱印スタンプです。

雑司ヶ谷七福神 吉祥天 御朱印

次は、中野ビルにある布袋尊を目指して歩いてきます。

 

清土鬼子母神を出たら、不忍通りを左に歩いて行きます。

首都高5号池袋線のところまできたら、左に曲がります。

ここを左に曲がります。

雑司ケ谷霊園を左にしながら、歩いて行きます。

この道は、明和九年(1772)の武蔵国豊島群雑司谷村絵図によれば「御鷹方御組屋敷道」と呼ぶそうです。

都電荒川線が走っているところまで戻ってきました。

渡ります。

ミニストップの横を進んでいきます。

中野ビル

中野ビルにある布袋尊に到着しました。

池袋 中野ビル

中野ビルに到着したときが11時27分だったので、ここまでの所要時間は、1時間22分。

万歩計は5267歩で、距離は4.1kmとなりました。

中野家は大阪城の石材供給地である小豆島出身です。

その七代目は布袋尊を護持し、皇居の二重橋や国会議事堂などの石造建築を手がけました。

布袋尊像は、戦火を被りましたが、現在では池袋の復興のシンボルとして地域の人たちから親しまれているそうです。

雑司ヶ谷七福神 布袋尊

こちらが、雑司ヶ谷七福神の布袋尊の御朱印スタンプになります。

雑司ヶ谷七福神 布袋尊 御朱印

いよいよ最後の福禄寿が祀られている仙行寺へ向かいます。

中野ビルから池袋方面へ歩いた最初の道を右に曲がります。

駿台予備学校の池袋校の横を通り過ぎます。

道路を渡って少し右に行くと、赤いのれんが見えます。

仙行寺

仙行寺に到着しました。

仙行寺は、江戸時代初期の創立で、小石川・白山にあった善行院と隣接する仙応院が合併して仙行寺と改称したそうです。

仙行寺

仙行寺に到着したときの時間が11時32分だったので、ここまでの所要時間は1時間27分。

万歩計は5438歩で、距離は4.24kmとなりました。

こちらが雑司ヶ谷七福神の福禄寿像です。

雑司ヶ谷七福神 福禄寿

こちらは御朱印スタンプになります。

雑司ヶ谷七福神 福禄寿 御朱印

これで雑司ヶ谷七福神のすべての御朱印スタンプを揃えることができました。

雑司ヶ谷七福神 色紙

あとは、池袋駅へ戻ります。

実は、このすぐ近くに美味しいどら焼きのお店があるので、もし甘い物好きな人がいたら立ち寄ってみてください。

 

池袋駅東口に到着しました。

雑司ヶ谷駅を10時5分に出発して、七福神巡りをし、池袋駅に到着したときには11時45分になっていました。

なので雑司ヶ谷七福神巡りの所要時間は1時間40分。

万歩計は6427歩で、距離は5.01kmとなりました。

万歩計でみた雑司ヶ谷七福神巡りの所要時間と距離

駅・神社・お寺名 時間 所要時間 歩数 距離
雑司が谷駅 10時5分
鬼子母神堂 10時11分 6分 566歩 0.44km
観静院 10時25分 20分 1,105歩 0.86km
大鳥神社 10時34分 29分 1,637歩 1.27km
清立院 10時44分 39分 2,056歩 1.60km
清土鬼子母神 11時2分 57分 3,169歩 2.47km
中野ビル 11時27分 1時間22分 5,267歩 4.10km
仙行寺 11時32分 1時間27分 5,438歩 4.24km
池袋駅 11時45分 1時間40分 6,427歩 5.01km

 

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