布引観音の御朱印とアクセス方法・駐車場は?

布引観音

長野県小諸市に建つ布引山釈尊寺へ御朱印を頂きに行ってきました。

境内の様子を写真でお伝えするとともに、アクセス方法や駐車場の情報についてもご紹介していきます。

また、私自身は小諸駅からレンタサイクル(自転車)で行ってきましたので、その道のりや所要時間についても細かくご紹介していきます。

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布引観音の御朱印

こちらが布引山釈尊寺の御朱印になります。

布引観音 御朱印

布引観音へのアクセス方法

  • 上信越道小諸ICよりR18経由10分

タクシー

  • 小諸駅よりタクシーで約10分

駐車場

駐車場は、布引山の麓に数台停められるスペースがあり、そこに皆さん停めていました。(無料)

布引観音 駐車場

地図

  • 住所:長野県小諸市大久保

レンタサイクル(自転車)

私は小諸駅からレンタサイクルで布引観音まで行ってきました。

レンタサイクルは、小諸駅にある観光案内所で借りることができます。

また、観光案内所で布引観音までの地図や行き方を丁寧に教えていただけるので、心配な方は、案内所の人に聞いてみてください。

小諸駅 観光案内所

観光案内所の人におすすめされたのが、電動アシスト付自転車です。

布引観音まで、行きは坂を下って行くので楽なのですが、帰りは坂を上がって行かないといけないので、電動アシスト付自転車がおすすめです。

3時間1000円で借りることができます。

小諸駅 布引観音 レンタサイクル

11時51分に小諸駅をスタートしました。

観光案内所を出たら左に進んでいきます。

小諸駅

ヤジマ時計店のところを左に曲がります。

ヤジマ時計店 小諸

懐古園入口交差点で信号を渡って、そのまま真っすぐ進んでいきます。

ここからずっと坂を下って行く感じです。

懐古園入口交差点

分かれ道のところを右に進みます。

寛保元年(1741)に青木の地から遷宮され諏訪神社の横路通ります。

諏訪神社 小諸

どんどん坂を下って行きます。

赤い大久保橋を渡るので、それを目印にまずは進んでいってください。

大久保橋 小諸

大久保橋を渡ります。

小諸 大久保橋

ちょうど桜の時期だったのですが、大久保橋周辺も桜がキレイでした。

大久保橋を渡ったところで、分かれ道になっています。

道を間違えるとしたら、ここのような気がするので気をつけてください。

右の道を進みます。

ずっと進んでいくと、武田信玄の弟である信繁のお墓がありました。

ちょっと寄り道をして、立ち寄ることにしました。

武田信繁公のお墓に到着したときの時間が12時9分だったので、小諸駅から自転車での所要時間は18分でした。

永禄四年(1561)の9月に行われた武田信玄と上杉謙信の川中島の合戦で、武田信繁公は無くなってしまったそうです。

なぜ小諸にお墓があるかというと、永禄二年(1559)まで信繁の嫡男である信豊が城主をしていた甲斐方の拠点があったからだそうです。

武田信繁 墓

道に戻って布引観音を目指します。

細いトンネルを抜けます。

小諸駅からレンタサイクルで布引山までの所要時間

トンネルを通り過ぎて少し行ったところに布引山が立っています。

到着しました。

11時51分に小諸駅を出発して、布引山の麓に到着したのは12時15分だったので、自転車での所要時間は24分でした。

小諸駅 布引観音 自転車

釈尊寺(布引観音)の境内

いよいよ布引観音を目指して、布引山を登っていきます。

私が頂いた地図には、石段徒歩15分と書いてありました。

12時17分に登っていきます。

布引観音 参道

山道は、意外と舗装されていたので、道に迷うことはありませんでした。

参道の途中には、このようなお地蔵さまがたくさん建っていました。

これは信者の方々が安置したもので、道行く人たちの安全を見守ってくれているそうです。

岩に牛の姿が現れているといわれる牛岩です。

牛岩 布引観音

見守り地蔵さま。

見守り地蔵 布引観音

建物が見えてきました。

釈尊寺に到着しました。

万歩計で測った参道入口から布引観音までの所要時間と距離

12時17分に参道入口をスタートして、到着したときは12時29分だったので、所要時間は12分。

万歩計は、729歩で距離は560メートルでした。

距離や歩数は、少ないですが見た目以上に登りが急だったので、疲れました。

布引観音 所要時間

社務所

御朱印を頂くために伺った社務所には、かわいいネコちゃんが2匹、日向ぼっこしていました。

御朱印とともに、こちらの縁起が書かれた紙も頂きました。

正式名称は、天台宗布引山釈尊寺。

信濃三十三観音霊場の第29番札所にあたります。

春には美しい枝垂れ桜が咲いています。

桜の様子については、別のページに詳しく載せていますので、気になる方はこちらをご覧ください。

 

六地蔵

愛染明王

観音堂

 

「牛に引かれて善光寺参り」の伝説で知られる布引山釈尊寺は、神亀元年(724)の創建だと伝えられています。

天文十七年(1548)武田信玄が攻め入ったときに焼失してしまいましたが、弘治二年(1556)に望月城主であった滋野左衛門佐が再建しました。

その後も野火のため炎上してしまいます。

現在ある伽藍の多くは、小諸城主であった牧野康明によって再建されたものだそうです。

牛に化身して強欲な老婆を善光寺に連れて行き、改悛させたという布引観音が安置されています。

 

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