あたみ桜糸川桜まつり2019の見頃・開花状況は?アクセス方法は?

あたみ桜

日本で最も早咲きの桜として有名な、あたみ桜糸川桜まつりへ行ってきました。

熱海市内中心部を流れる糸川沿い300メートル程の遊歩道には、58本のあたみ桜が植えられています。

桜の様子を写真と動画でお伝えするとともに、見頃の時期や開花状況、アクセス方法、ライトアップなどの情報についてもご紹介していきます。

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あたみ桜の見頃

あたみ桜の見頃は、例年1月上旬から2月中旬です。

4月頃咲く桜は、1週間から2週間くらいで散ってしまいますが、あたみ桜は1ヶ月以上も咲き続ける珍しい桜です。

あたみ桜 見頃

あたみ桜の開花状況

桜の開花状況については、熱海市観光協会が運営しているホームページ「あたみニュース」で確認することができます。

→あたみ桜の開花状況はコチラ

あたみ桜 開花状況

糸川桜まつり

あたみ桜の見頃の時期に合わせて、糸川遊歩道にて「糸川桜まつり」が開催されます。

桜まつり期間中は、ライトアップ、桜茶・お茶のサービス、大道芸、バンド演奏などの催し物が行われます。

  • 1月下旬から2月上旬頃
  • 午前10時から午後15時まで

ライトアップ

  • 午後17時から午後23時

糸川桜まつり

あたみ桜糸川桜まつりへのアクセス方法

地図

  • 住所:静岡県熱海市銀座町・中央町の境

徒歩

  • 熱海駅から歩いて約15分~20分

糸川桜まつり 熱海駅 徒歩

最寄りのバス停

最寄りのバス停は、「銀座」か「本町商店街」になります。

糸川桜まつり バス

駐車場

桜まつり会場には、駐車場は無いので近くの駐車場に停める必要があります。

→市営東駐車場(東海岸町)の地図はコチラ(PDF)

糸川桜まつり 駐車場

あたみ桜糸川桜まつりの写真

あたみ桜は、明治四年(1871)頃にイタリア人によってレモン・ナツメヤシとともに熱海にもたらされました。

インド原産の寒桜の一種です。

その後、様々な人たちの努力によって市内各所に植栽されるようになりました。

市制40周年にあたる昭和五十二年(1977)の4月10日に熱海市の木に制定されたそうです。

あたみ桜基準木

「銀座」バス停のすぐ近くに、あたみ桜基準木が立っていました。

あたみ桜基準木

あたみ桜基準木の隣に建っていた「あたみ桜」と刻まれた石碑です。

あたみ桜 石碑

糸川沿いのあたみ桜

平日に行ったのですが、たくさんの人が訪れていました。

熱海桜

桜の木には、めじろがたくさんいたのですが、残念ながら私のカメラと私の腕では、写真に収めることができませんでした。

熱海 桜

糸川沿いには、様々な海の生き物たちのオブジェがあり、アートの遊歩道になっています。

熱海 糸川 オブジェ

糸川 桜

カニと桜。

糸川 熱海 桜

これは何でしょうか。

まだ季節は冬ですが、一足早く春が訪れたような雰囲気でした。

魚の骨のオブジェです。

波に乗っているカモメのオブジェもありました。

あたみ桜は、糸川以外でも咲いています。

糸川から歩いて行ける距離にある桜もあるので、ぜひ足を運んで見てみてください。

 

【動画】あたみ桜糸川桜まつりの景色

糸川沿いのあたみ桜の景色を動画にもしてみました。

美しいピンクの桜と糸川の可愛いオブジェを動画でもご覧ください。

 

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