松田町の寄ロウバイまつり 2019の見頃・開花状況は?アクセス方法や駐車場は?

松田 ロウバイ

神奈川県足柄上郡松田町にある寄ロウバイまつりに行ってきました。

日本最大級といわれるロウバイ園には、20,000本以上の蝋梅が植栽されています。

そんな景色を写真と動画でお伝えするとともに、見頃の時期や開花状況、アクセス方法や駐車場などの情報についてもご紹介していきます。

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松田町の寄ロウバイの見頃

松田町の寄ロウバイの見頃は、例年1月中旬から2月中旬頃です。

2019年も同じ時期が予想されます。

松田 ロウバイ 見頃

松田町の寄ロウバイの開花状況

ロウバイの開花状況については、松田町役場が運営しているホームページで確認することができます。

→松田町の寄ロウバイの開花状況はコチラ

松田 ロウバイ 開花状況

寄ロウバイまつり

ロウバイが見頃となる1月中旬から2月中旬に合わせて、寄ロウバイまつりが開催され、様々なイベントが行われます。

寄ロウバイまつり

松田町寄ロウバイ園の料金と開園時間

料金

寄ロウバイ園の料金は、大人(16歳以上)が1人300円。

団体割引(20人以上)が1人200円となっています。

寄ロウバイ園 料金

開園時間

  • 午前9時~午後16時まで(※降雪などの影響で休園となることがあるので気をつけてください)

松田町の寄ロウバイまつりへのアクセス方法(行き方)

アクセス方法について、PDFで印刷できるものが松田町役場のホームページに載せてありますので、そちらを印刷して持っていかれると便利です。

→寄ロウバイ園への交通案内はこちら(PDF)

電車(最寄り駅)とバス

  • 小田急線の「新松田駅」北口で下車
  • JR御殿場線の「松田駅」南口から下車

松田 ロウバイ 電車

駅を降りてすぐ近くに寄ロウバイ園へ行くバス停があります。

松田 ロウバイ バス

富士急湘南バスの3番線から「寄」行きに乗車します。

「寄」は、終点で乗車時間は約30分。

バスの料金は、520円となっています。

(※金額は変更になっている場合もございます。)

松田 ロウバイ アクセス

  • 東名高速道路:大井松田ICより山北方面へ右折し、255号線合流突き当たり、246号線を右折し直進。信号「寄入口」を左折し、道なりに直進約15分。
  • 秦野方面:246号線の渋沢を過ぎて、信号「寄入口」を右折し、道なりに直進約15分。

駐車場

無料の駐車場が近くにあります。

松田 ロウバイ 駐車場

駐車場は、みやま運動広場です。

みやま運動広場

無料送迎車

「寄」バス停、駐車場のすぐ近くから無料送迎車が運行しています。

松田 ロウバイ 無料送迎車

それほど人数は乗れません。

時刻表はありませんが、けっこうな頻度で送り向かいしてくれている印象でした。

また寄ロウバイ園までは、歩いても8分くらいなので、元気な人は徒歩で行かれることをおすすめします。

松田 ロウバイ 送迎車

寄バス停から寄ロウバイ園まで徒歩での道のり

私は、寄バス停から寄ロウバイ園まで実際に歩いてきましたので、その道のりを写真でお伝えしていきます。

寄バス停

寄バス停を降りると、寄ロウバイ園までの道案内の看板が立っていますので、その矢印に沿って歩いて行きます。

寄バス停のすぐ近くには、総合案内所があり、地元の方がみかんなどを販売していました。

トイレもこの建物の中にあります。

松田 ロウバイ 総合案内所

バスで来た道を少し戻るように歩いて行きます。

道案内の看板に従って左に曲がります。

ここからずっと坂を上っていきます。

分かれ道のところには、必ず道案内の看板が立っているので、道を間違えることはまずないと思います。

前方にロウバイ園が見えてきました。


寄ロウバイ園には、7分で到着することができました。

また、万歩計は748歩、580メートルとなりました。

距離はたいしたことないですが、ずっと登りなので、けっこう辛かったです。

寄ロウバイ園 徒歩

地図

  • 住所:神奈川県足柄上郡松田町寄

寄ロウバイ園の蝋梅の種類

寄ロウバイ園で見ることができる蝋梅の種類は、ロウバイ、素心蝋梅、満月蝋梅、和蝋梅になります。

 

松田町の寄ロウバイ園の写真

いよいよロウバイ園の中へと入っていきます。

チケットを購入しました。

寄ロウバイ園 チケット

中に入ると、すぐ売店がありました。

「やどりきかあさんの店」だそうです。

やどりきかあさんの店

定食やうどん、いなり寿司などの軽食を購入することができます。

寄ロウバイ園 食事

他にも売店では、地元のお母さんたちが手作りで作った、たくわんや梅干しなどが販売していました。

寄ロウバイ園 お土産

ロウバイ染めのスカーフなどのお土産物も販売していました。

ロウバイ染めのスカーフ

寄ロウバイ園は、地元の人たちが平成十六年(2004)に荒廃農地を整備し、平成十七年度寄中学校の卒業生が250本のロウバイを記念植樹したのが始まりだそうです。

寄ロウバイ園

250本からはじまったロウバイ園は、現在では20,000本以上となり、日本最大級のロウバイ園になりました。

寄ロウバイ園 松田

敷地面積は13,000㎡以上あります。

松田町 寄ロウバイ園

ロウバイの甘い香りが辺りを包んでいました。

神奈川 ロウバイ

黄色いトンネルの中を進んでいきます。

神奈川 蝋梅

散策路がしっかりとできているので、とても歩きやすかったです。

足柄 ロウバイ

足柄 蝋梅

松田 蝋梅

山々に囲まれた松田町の雄大な景色を眺めながら、ロウバイを楽しむことができます。

茶畑もありました。

この周辺は、春になると美しい枝垂れ桜の景色が広がります。

 

丸太イス休憩所

地元の子供たちが作った丸太イス休憩所がありました。

丸太イスには、子供たちの絵を描いていて、アートになっています。

丸太に座って、上を見上げるとロウバイ園と青い空が広がっていました。

【動画】松田町の寄ロウバイ園の景色

寄ロウバイ園の景色を動画にもしてみました。

松田町の雄大な景色と20,000本といわれるロウバイの景色をぜひ動画でもご覧ください。

 

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