東京都港区にある芝東照宮の横に約70本の紅梅・白梅の梅林があり、「銀世界の梅」と呼ばれています。
東京タワーを望みながら梅の観賞ができる場所で、見頃の時期には「芝公園梅まつり」が行われます。
そんな都内の隠れた梅の名所である「銀世界の梅」の景色を写真と動画でご紹介するとともに、見頃の時期や現在の開花状況についての情報もお伝えします。
目次
芝公園・銀世界の梅の見頃の時期
例年、見頃の時期は2月中旬から3月上旬にかけてです。
芝公園・銀世界の梅の現在の開花状況
梅の現在の開花状況については、都立芝公園が運営しているツイッターで確認することができます。
芝公園梅まつり
梅が見ごろを迎える時期には毎年、「芝公園梅まつり」が開催され、野点や琴演奏など様々なイベントが行われます。
「芝公園梅まつり」は、例年2月中旬頃に行われ、時間は11:00から15:00となっています。
銀世界の梅
「銀世界」の梅とは、梅屋敷に咲く白梅の景色がとても素晴らしかったことから、その名が付いたそうです。
現在、この芝公園に植えられている梅林は、江戸時代に現在の新宿三丁目にあった新宿角筈という場所に植えられてあった梅園「梅屋敷銀世界」を明治41~42年頃に移植したものだそうです。
場所
芝公園・銀世界の梅の場所は、芝公園駅A4出口をでてすぐ芝丸山古墳の麓、芝東照宮の横になります。
芝公園・銀世界の梅の写真
東京の都心にいるということを忘れてしまいそうになるような景色でした。
東京タワーと梅の景色を間近で楽しむことができます。
芝公園の芝生広場
近くにある芝公園の芝生広場には、小さな菜の花の花壇がありました。
菜の花と東京タワーの景色も楽しめました。
【動画】芝公園・銀世界の梅の景色
銀世界の梅の景色を動画にもしてみましたので、よかったらこちらもご覧ください。