鎌倉・明月院の紫陽花(あじさい)2019の見頃・開花状況は?

明月院 紫陽花

今回は、鎌倉の明月院に紫陽花(あじさい)を見に行ってきました。

明月院は、鎌倉の「アジサイの三大名所」の一つとして有名で、この時期は全国から紫陽花(あじさい)を見にたくさんの人たちが訪れます。

境内の美しい様子を写真でお伝えするとともに、見頃の時期や開花状況についてもご紹介していきます。

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明月院の紫陽花(あじさい)見頃・開花状況は

明月院 あじさい 時期

明月院の紫陽花(あじさい)見頃は、例年6月中旬から7月上旬といわれていて、特に6月の第2週ごろが例年だと一番の見頃を迎える時期になります。

今年も同じころが予想されますが、天候の影響で見頃の時期は変わるので、ネットやニュースなどで開花状況を確認してから行かれることをおすすめします。

開花状況については、ネットニュース以外にもツイッターやインスタグラムなどのSNSで確認することをおすすめします。

明月院の拝観料(入場料)と時間

明月院 時間

明月院の拝観料(入場料)

拝観料は、300円ですが、6月は大人が500円で、小・中学生が300円となっています。

明月院の時間

明月院の拝観時間は、9時00分から16時00分までですが、6月は8時30分から17時00分となっています。

あじさいの時期は、拝観時間が長くなるのでとてもありがたいです。

明月院の混雑状況

明月院 混雑

例年入場規制がされるくらい混雑します。

特に土・日曜日に行かれる方は、60分くらい待つ覚悟で行かれた方がいいと思います。

混雑を回避する方法

誰もいない参道の写真を撮りたくて開門前から並んでいる人もいますが、それでも混雑を避けるためには、早朝の早い時間に行かれるか、もしくは閉門近くに行かれると比較的混雑を避けることができます。

明月院ブルーとは

明月院ブルーとは

明月院のあじさいの見所は、何といっても青一色で統一された幻想的な美しい色合いです。

その鮮やかな青の美しさから「明月院ブルー」と呼ばれるようになったそうです。

境内には約2500株のあじさいが植えられていて、約95%が「ヒメアジサイ」と呼ばれる日本の古くからある品種からなり、この「ヒメアジサイ」が明月院ブルーと呼ばれる青いあじさいを咲かせています。

「ヒメアジサイ」は、外来のあじさいより大きさは小さいのですが、その控えめな大きさが境内の雰囲気とマッチして、他にはない空間を演出しているように感じます。

あじさいが植えられるようになったのは、戦後になってからで、参道の杭の変わりにあじさいを植えたそうです。

明月院の紫陽花(あじさい)を写真で紹介

明月院へは、北鎌倉駅から線路沿いを歩いて約10分で着きます。

明月院 あじさい

明月院の中に入るともうたくさんの青いあじさいが咲いていました。

明月院 アジサイ

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鎌倉石の参道のあじさい

境内に入ってまず訪れたいのが、色々なところで紹介されている「鎌倉石の参道」のところにあるあじさいです。

明月院のあじさいといえばここの景色がほとんど紹介される場所です。

明月院 紫陽花 参道

参道には、とにかくたくさんの人がいるので、人がいないところの写真を撮りたい場合は、開門前に並んでダッシュで行かないと撮れないようです。

明月院 あじさい 参道

明月院の山門です。

明月院 山門

参道から山門へ続く道とは違う道にもたくさんのあじさいが咲いていました。

紫陽花 明月院

あじさい 明月院

アジサイ 明月院

まさに明月院ブルーです。

鎌倉 明月院 紫陽花

鎌倉 明月院 あじさい

青と一言でいっても、淡い青から濃い青まで様々な青色がありました。

時間だ経つにつれて、深い青になっていくそうです。

鎌倉 明月院 アジサイ

明月院の絵馬もあじさいになっています。

鎌倉十井のひとつ「瓶の井」にもあじさいが活けてありました。

明月院 絵馬
瓶の井

お地蔵様のところにもあじさいが活けてありました。

あじさいをお皿で持っているほうのお地蔵さまは、「花想い地蔵」です。

花想い地蔵
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明月院の青色以外のあじさい

数は少ないですが、境内には青以外のあじさいも咲いています。

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2 Responses to “鎌倉・明月院の紫陽花(あじさい)2019の見頃・開花状況は?”

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