鶴見七福神めぐりを2020年にするなら、こちらをチェック!

鶴見七福神

鶴見七福神めぐりへ行ってきました。

横浜市鶴見区にある7ヵ所の寺社で構成されたコースになっています。

ガイド付きツアーなども行われていて、多くの地元の人たちが新年に福を授かろと巡られています。

実際に歩いた写真とともに、御朱印色紙や地図、所要時間などの情報についてもご紹介していきます。

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鶴見七福神めぐりの期間と所要時間と距離、地図

期間と時間

  • 期間:1月4日から1月12日
  • 時間:午前9時00分から午後16時30分

所要時間と距離

  • 所要時間:徒歩での目安2~3時間
  • 距離:万歩計で測った距離をこの後に記載しています。

巡る順番

巡る順番は、特に決められていないので好きなところから回ることができます。

地図(マップ)

鶴見七福神めぐりの色紙や御朱印の値段はいくらか

  • 御朱印台紙:100円
  • 台紙への御朱印スタンプ:無料

鶴見七福神 値段

鶴見七福神一覧

寺社名 七福神 住所
横浜熊野神社 福禄寿 鶴見区市場東中町9-21
鶴見神社 寿老人 鶴見区鶴見中央1-14-1
總持寺 大黒尊天 鶴見区鶴見2-1-1
東福寺 毘沙門天 鶴見区鶴見1-3-5
正泉寺 恵比寿天 鶴見区生麦4-31-4
安養寺 福壽辨財天 鶴見区岸谷1-22-12
松陰寺 布袋尊 鶴見区東寺尾1-18-1

鶴見七福神めぐりした全記録

<今回のコース>
鶴見市場駅→<横浜熊野神社>→<鶴見神社>→<總持寺>→<東福寺>→<正泉寺>→<安養寺>→<松陰寺>→大口駅

 

私は、京急線の鶴見市場駅から七福神巡りをすることにしました。

改札口を出たら、左の階段を下っていきます。

鶴見市場駅を10時27分にスタートしました。

駅の出口をでたら、そのまま真っすぐ歩いて行きます。

踏切のところまで来たら、左に曲がります。

商店街の中を歩いて行きます。

横浜熊野神社(福禄寿)

横浜熊野神社に到着しました。

横浜熊野神社

鶴見市場駅を10時27分にスタートして、横浜熊野神社に到着したときの時間が10時29分だったので、駅からの所要時間は2分。

万歩計は222歩で、距離は170メートルとなりました。

鶴見市場駅 横浜熊野神社

横浜熊野神社は、弘仁年間(810~824)の創建の神社です。

境内には江戸時代の俳人、加舎白雄と大島蓼太が東海道鶴見橋を詠んだ俳句の句碑などが建っています。

横浜熊野神社 社殿

御朱印台紙とスタンプは、社殿の手前にこの様な形で置かれていました。

鶴見七福神 色紙

すべてセルフサービスです。

鶴見七福神 福禄寿

福禄寿の御朱印スタンプを押させていただきました。

鶴見七福神 福禄寿 御朱印

次は、寿老人が祀られている鶴見神社を目指して歩いて行きます。

横浜熊野神社を出たら、右に歩いて行きます。

市場の一里塚

徳川幕府は慶長九年(1604)に江戸から京都までの街道を整備しました。

そのとき江戸日本橋から一里(約4km)毎に街道の両側に塚を
築造し、塚の上には榎を植えました。

この場所は、江戸より五里目の塚となり、横浜市内で最初の一里塚になります。

市場の一里塚

市場の一里塚を通り過ぎ歩いて行くと、鶴見川橋に辿り着きます。

鶴見川橋

天気が良かったので、鶴見川の景色も最高でした。

鶴見川

橋を渡ってからも、真っすぐ歩いて行きます。

寺尾稲荷道と書かれた石碑の横を通り過ぎます。

寺尾稲荷道

鶴見駅東口交差点を渡ります。

鶴見駅東口交差点

鶴見駅東口交差点を渡って、次の道を右に曲がります。

鶴見神社(寿老人)

鶴見神社に到着しました。

鶴見神社

鶴見神社に到着したときの時間が10時49分だったので、ここまでの所要時間は22分。

万歩計は2126歩で、距離は1.65kmとなりました。

鶴見神社の御朱印や御由緒などの情報は、別のページに詳しく載せているので、気になる方はこちらをご覧ください。

 

鶴見神社 社殿

社殿の右奥に寿老人が祀られています。

鶴見神社 寿老人

鶴見七福神の寿老人の写真が飾られていました。

鶴見七福神 寿老人

こちらが御朱印スタンプになります。

鶴見七福神 寿老人 御朱印

次は、大黒尊天が祀られている總持寺を目指します。

鶴見神社を出たら、そのまま真っすぐ歩いてJR鶴見駅を目指します。

鶴見駅の東口まで来ました。

鶴見駅東口

駅の中に入って、今度は西口に出ます。

鶴見駅西口

西口を出たら、左に歩いてきます。

線路沿いを歩いて行きます。

總持寺(大黒尊天)

總持寺に到着しました。
総持寺

總持寺に到着したのが11時3分だったので、ここまでの所要時間は36分。

万歩計は3545歩で、距離は2.76kmとなりました。

總持寺の境内はとても広く、約15万坪といわれています。

總持寺の総門である三松関をくぐって境内奥へと入っていきます。

總持寺 三松関

立派な三門をくぐったら、右に曲がります。

總持寺 三門

御朱印スタンプが置かれている場所は、こちらの香積台(総受付)の中になります。

總持寺 大黒天 場所

福徳を授けてくださる「おさすり大黒様」がいらっしゃいました。

一さすりで福を招く
二さすりで徳を授かり
三さすりで満足を戴く

總持寺 大黒天

こちらが鶴見七福神の大黒尊天の御朱印スタンプになります。

鶴見七福神 大黒天 御朱印

次は、毘沙門天が祀られている東福寺を目指して歩いて行きます。

總持寺を出たら、右に歩いて行きます。

線路沿いを進みます。

ここを右に曲がります。

坂を上がって行きます。

札所の名前が書かれた看板が立っていました。

東福寺(毘沙門天)

東福寺に到着しました。

東福寺 鶴見

東福寺に到着したときの時間が11時27分だったので、ここまでの所要時間はちょうど1時間。

万歩計は5791歩で、距離は4.51kmとなりました。

東福寺は、寛治元年(1087)の創建といわれています。

堀河天皇の皇子誕生祈願成就・子育観音霊場として古くから信仰を集めてきたお寺です。

来る途中の看板にも書かれていましたが、玉川八十八ヶ所霊場の第10番、東国八十八ヵ所霊場の第14番、東海三十三観音霊場の第14番、旧小机領三十三所霊場の第10番、武相不動尊の第20番札所となっています。

東福寺 鶴見区

かわいい毘沙門天の顔ハメパネルも置かれていました。

こちらが鶴見七福神の毘沙門天の御朱印スタンプになります。

鶴見七福神 毘沙門天 御朱印

次は、恵比寿神が祀られている正泉寺を目指して歩いて行きます。

線路間沿いまで戻ったら、右に歩いて行きます。

歩道橋を上がって反対側へと向かいます。

花月園前駅の中に入っていきます。

花月園前駅

花月園前駅を出たら、右に歩いて行きます。

第一京浜まで来ました。

交差点を渡って、真っすぐ歩いて行きます。

二手に分かれているところは、左の道を進みます。

突き当たりを右に曲がります。

正泉寺(恵比寿神)

正泉寺に到着しました。

正泉寺 鶴見

正泉寺に到着したときの時間が11時45分だったので、ここまでの所要時間は1時間18分。

万歩計は7348歩で、距離は5.73kmとなりました。

正泉寺は、寛永元年(1624)に創建された真言宗のお寺です。

玉川八十八ヶ所霊場の第八番と武相不動尊霊場の第十九番の札所にもなっています。

正泉寺 鶴見区

こちらが鶴見七福神の恵比寿神になります。

鶴見七福神 恵比寿神

御朱印。

鶴見七福神 恵比寿神 御朱印

次は、福壽辨財天が祀られている安養寺を目指して歩いて行きます。

正泉寺を出たら、左に歩いて行きます。

歩いて行くと、普通の家のところに「生麦事件発生現場」と書かれた説明版が掲げられていました。

ここが教科書にも書かれている生麦事件が起こった場所とは、思えないほど静かな住宅街でした。

生麦事件発生現場

県道6号線まで来ました。

交差点を渡って、そのまま真っすぐ歩いて行きます。

ここで、右に曲がります。

第一京浜まで来ました。

交差点を渡って、さらに真っすぐ歩いて行きます。

踏切を2回渡ります。

安養寺(福壽辨財天)

安養寺に到着しました。

安養寺 鶴見

安養寺に到着したときの時間が12時3分だったので、ここまでの所要時間は1時間36分。

万歩計は8780歩で、距離は6.84kmとなりました。

安養寺は、1492年頃の創建といわれています。

創建当初は、現在の生麦中学校のあたりに在ったといわれています。

安養寺 鶴見区

福壽辨財天は、「近江国竹生嶋天女と同木にて弘法大師御作」と伝えられています。

鶴見七福神 弁財天

こちらが御朱印スタンプになります。

鶴見七福神 弁財天 御朱印

次は、いよいよ最後の布袋尊が祀られている松蔭寺を目指して歩いて行きます。

安養寺を出たら左に歩いて行きます。

すぐ次の分かれ道を左に曲がります。

細い路地を歩いて行きます。

第二京浜に出てきました。

岸谷交差点を渡って、そのまま真っすぐ歩いて行きます。

岸谷交差点

ここから、かなりの時間この道沿いを歩いて行きます。

「釜飯はまかわ」のところを左に曲がります。

突き当たりを右に進みます。

松蔭寺(布袋尊)

松蔭寺に到着しました。

松蔭寺 鶴見

松蔭寺に到着したときの時間が12時32分だったので、ここまでの所要時間は2時間5分。

万歩計は11503歩で、距離は8.97kmとなりました。

松蔭寺は、建武元年(1334)に創建の臨済宗のお寺です。

旧小机領三十三所霊場の第11番札所にもなっています。

松蔭寺 鶴見区

境内には布袋尊の顔ハメパネルが置かれていました。

こちらが鶴見七福神の布袋尊の御朱印スタンプになります。

鶴見七福神 布袋尊 御朱印

鶴見七福神めぐりのすべての御朱印スタンプを揃えることができました。

華やかな一枚となりました。

鶴見七福神 御朱印

帰路につくため、最寄り駅の大口駅を目指して歩いて行きます。

坂を下り終えたら、右に歩いて行きます。

ここを左に曲がります。

大口駅東口バス停の横を通り過ぎます。

大口駅東口バス停

JR大口駅に到着しました。

大口駅

鶴見市場駅を10時27分にスタートして、鶴見七福神巡りを行い、JR大口駅に到着したときには12時58分になっていました。

なので、ここまでの所要時間は2時間31分。

万歩計は13664歩で、距離は10.65kmとなりました。

鶴見七福神 距離

万歩計で測った鶴見七福神めぐりの所要時間と距離

駅・神社・お寺名 時間 所要時間 歩数 距離
鶴見市場駅 10時27分
横浜熊野神社 10時29分 2分 222歩 0.17km
鶴見神社 10時49分 22分 2,126歩 1.65km
總持寺 11時3分 36分 3,545歩 2.76km
東福寺 11時27分 1時間 5,791歩 4.51km
正泉寺 11時45分 1時間18分 7,348歩 5.73km
安養寺 12時3分 1時間36分 8,780歩 6.84km
松陰寺 12時32分 2時間5分 11,503歩 8.97km
大口駅 12時58分 2時間31分 13,664歩 10.65km

 

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