川崎七福神めぐりを2020年にするなら、こちらをチェック!

川崎七福神

神奈川県川崎市中原区で行われている川崎七福神めぐりに行ってきました。

昭和五十八年(1983)に「歴史探訪を楽しみながら、ご利益を得る」という心得で始まった七福神めぐりは、中原区に古くから建つ7つの寺院をめぐるものになります。

実際に歩いてきましたので、その道を写真でお伝えしていくとともに、色紙や御朱印などの値段、掛かった所要時間と距離などの情報もご紹介していきます。

スポンサーリンク

川崎七福神めぐりの期間と時間、所要時間と地図

期間と時間

  • 期間:元旦から7日
  • 時間:午前9時から午後4時30分

所要時間の目安

  • 徒歩で約5時間
  • 自転車で約3時間
  • 公共の交通手段で約2時間30分

巡る順番

巡る順番は、特に決められていないので好きなところから回ることができます。

地図

※場所や日程、時間などは変わっている可能性もございますので、最新の情報を知りたい方は公式ページでご確認ください。

川崎七福神めぐりの色紙や御朱印の値段はいくらか

  • 色紙:300円
  • 色紙への七福神御朱印:200円

川崎七福神 色紙

川崎七福神一覧

寺社名 七福神 住所
大楽院 恵比寿神 神奈川県川崎市中原区上丸子八幡町1522
西明寺 大黒天 神奈川県川崎市中原区小杉御殿町1-906
東樹院 毘沙門天 神奈川県川崎市中原区宮内1-11-1
宝蔵寺 弁財天 神奈川県川崎市中原区上小田中1-4-13
安養寺 福禄寿 神奈川県川崎市中原区上新城1-9-5
無量寺 寿老神 神奈川県川崎市中原区中丸子498
大楽寺 布袋尊 神奈川県川崎市中原区木月4-22-32

川崎七福神めぐりしてきた全記録

<今回のコース>
武蔵新城駅→<安養寺>→<宝蔵寺>→<東樹院>→<西明寺>→<大楽院>→<無量寺>→<大楽寺>→元住吉駅

 

色々な行き方があると思うのですが、私は上記のコースで川崎七福神巡りをすることにしました。

10時5分にJR南武線の武蔵新城駅をスタートです。

武蔵新城駅

はじめの福禄寿が祀られている安養寺には、改札口を出たら北口に進みます。

武蔵新城駅 改札口

北口を出たら、左に歩いて行きます。

武蔵新城駅 北口

駅前の大きな通りは、南部沿線道路です。

武蔵新城駅 南部沿線道路

最初の交差点のところで、南部沿線道路を渡ってそのまま左前方へと歩いて行きます。

突き当たりを左に曲がって、またすぐ右に曲がります。

安養寺(福禄寿)

安養寺に到着しました。

川崎七福神 安養寺

10時5分に武蔵新城駅をスタートして、安養寺に到着したときの時間が10時10分だったので、ここまでの所要時間は5分。

万歩計は469歩で、距離は360メートルとなりました。

武蔵新城駅 安養寺 距離

安養寺は、永禄十年頃の開山で、天輪山無量寿院と称し、御本尊には大日如来を安置しているお寺です。

安養寺 川崎

本堂の階段を上がって右手にあるこちらで色紙を購入することができます。

入口のところに福禄寿像が立っていました。

川崎七福神 福禄寿

こちらが福禄寿の御朱印になります。

川崎七福神 福禄寿 御朱印

次は、すぐ近くの弁財天が祀られている宝蔵寺へと向かいます。

安養寺を出たら、左に歩いて行きます。

道路に出たら、左に曲がります。

大谷戸小学校入口交差点のところで右に曲がります。

大谷戸小学校入口交差点

川崎市立大谷戸小学校の横を通り過ぎます。

川崎市立大谷戸小学校

宝蔵寺前交差点まで来ました。

宝蔵寺前交差点

宝蔵寺(弁財天)

宝蔵寺に到着しました。

川崎七福神 宝蔵寺

宝蔵寺に到着したときの時間が10時24分だったので、ここまでの所要時間は19分。

万歩計は1289歩で、距離はちょうど1kmとなりました。

山門のところに立っていた弁財天像です。

宝蔵寺 川崎 弁財天

宝蔵寺は、永正十七年(1520)の創建で、天文年中の再建、原勘解由左衛門勝光を開基としているお寺、玉川八十八ヶ所霊場二十八番札所にもなっています。

宝蔵寺 川崎

こちらが境内に建つ弁天堂。

宝蔵寺 川崎 弁財天堂

川崎七福神 弁財天

こちらが川崎七福神の弁財天の御朱印になります。

川崎七福神 弁財天 御朱印

御朱印を頂いたときに「辨財天御守護」もいただけました。

宝蔵寺 川崎 お守り

次は、毘沙門天が祀られている東樹院へと向かいます。

先にお伝えしておくのですが、宝蔵寺から東樹院へ行くときに道を間違えてしまいました。

宝蔵寺を出たら、左に歩いて行きます。

大きな通りに出たら、左に曲がります。

西下橋交差点まで来ました。

ここで、道を間違えて府中街道沿いを歩いて行ってしまったため、道に迷ってしまいました。

東樹院(毘沙門天)

道に迷った写真を載せると、混乱させてしまうので割愛して、東樹院に到着となりました。

川崎七福神 東樹院

東樹院に到着したときの時間が10時51分だったので、ここまでの所要時間は46分。

本来なら、もっと短い時間で来れたと思います。

万歩計は3301歩で、距離は2.57kmとなりました。

東樹院は、室町時代の1458年の創建で、玉川八十八ヶ所霊場の第二十七番札所にもなっています。

東樹院多聞寺

こちらが境内に建つ毘沙門堂です。

東樹院 毘沙門堂

出世や開運厄除、学業成就のご利益を授けていただけるといわれています。

川崎七福神 毘沙門天

こちらが毘沙門天の御朱印になります。

川崎七福神 毘沙門天 御朱印

次は、大黒天が祀られている西明寺へと向かいます。

東樹院を出たら左に歩いて行き、等々力緑地を目指します。

住宅街の中を歩いて行きます。

等々力緑地まで来ました。

等々力緑地

川崎市とどろきアリーナの入口横を通り過ぎます。

川崎市とどろきアリーナ

市営等々力グラウンド前バス停の横を通り過ぎます。

市営等々力グラウンド前バス停

テニスコートの横も通り過ぎます。

等々力緑地 テニスコート

小杉神社の横も通り過ぎます。

小杉神社 川崎

ここを右に曲がりました。

細い道の中を進んで行きます。

西明寺(大黒天)

西明寺に到着しました。

川崎七福神 西明寺

西明寺に到着したときの時間が11時17分だったので、ここまでの所要時間は1時間12分。

万歩計は5889歩で、距離は4.59kmとなりました。

西明寺の創建は不明ですが、新編武蔵風土記によると有馬から移されたといわれています。

北条時頼公の信仰が篤く、北条氏ともゆかりが深いことから、時頼公の像が現存しています。

江戸時代には、徳川家とも縁が深かったそうです。

西明寺 川崎

境内に立っていた大黒天像です。

川崎七福神 大黒天

こちらが川崎七福神の大黒天の御朱印になります。

川崎七福神 大黒天 御朱印

次は、恵比寿神が祀られている大楽院へと向かいます。

長い参道を出たら、そのまま中原街道沿いを歩いて行きます。

中原街道沿いには、史跡が残されていました。

「旧名主家と長屋門」です。

安藤家長屋門

旧原家母屋跡地です。

旧原家母屋跡地

小杉の街は、徳川家の御殿を擁し、二ヶ領用水などを整備するための陣屋が設けられるなど、中原街道の要所として発展してきたそうです。

東横線・目黒線の下を通り過ぎ、綱島街道の交差点を渡ったら、右に曲がります。

綱島街道沿いを進みます。

新丸子交差点のところを左に曲がります。

新丸子交差点

あとは、商店街の中を真っすぐ歩いて行きます。

八幡町共進会

大楽院(恵比寿神)

大楽院に到着しました。

大楽院

大楽院は、奈良県長谷寺の直轄寺院で、日吉山大楽院神宮寺と号します。

本堂内の釈迦如来像は、川崎市の指定文化財となっています。

大楽院 川崎

こちらが恵比寿堂です。

大楽院 恵比寿堂

川崎七福神の恵比寿様の御朱印になります。

川崎七福神 恵比寿 御朱印

次は、寿老神が祀れている無量寺へと向かいます。

東海道新幹線・湘南新宿ラインの下をくぐって歩いて行くと、日枝神社(丸子山王)が見えてきます。

今日は七福神めぐりの途中なので、そのまま日枝神社(丸子山王)の横を通り過ぎました。

日枝神社 丸子山王

日枝神社(丸子山王)を通り過ぎたときに、大楽院での時間を測っていないことに気付いて、慌てて計測しました。

そのときの時間が12時2分だったので、ここまでの所要時間は1時間57分。

万歩計は8996歩で、距離は7.01kmとなりました。

下沼部さくら公園の横を通り過ぎます。

下沼部さくら公園

川崎市立下沼部小学校の横を通り過ぎます。

川崎市立下沼部小学校

歩いて行くと中丸子緑道の看板が立っていました。

中丸子緑道 地図

ちょっと気になったので、中丸子緑道の中を歩いて行くことにしました。

中丸子緑道

静かで細い遊歩道になっています。

緑道沿いには、花壇があり花が咲いていました。

この地域の人たちが、しっかりと管理されていることが伝わってくるようなのどかな小路です。

中丸子緑道を出て、元の道に戻ります。

無量寺(寿老神)

無量寺に到着しました。

川崎七福神 無量寺

無量寺に到着したときの時間が12時17分だったので、ここまでの所要時間は2時間12分。

万歩計は10668歩で、距離は8.32kmとなりました。

無量寺は、天正年間(1580)に覚源和尚によって開創されたお寺です。

無量寺 川崎

こちらが川崎七福神の寿老神です。

無量寺 川崎 寿老神

本堂前には、寿老神像も立っていました。

川崎七福神 寿老神

こちらが御朱印です。

川崎七福神 寿老神 御朱印

次は、いよいよ最後の布袋尊が祀られている大楽寺へと向かいます。

大楽寺へは、電車で行こうか歩いて行こうか、迷ったのですが、歩いて行くことにしました。

無量寺から大楽寺への行き方は、グーグルの道案内を参考にして行くことにしました。

まずは、南部沿線道路を渡って、平間駅方面へと向かいます。

平間駅周辺の商店街です。

平間駅 商店街

平間駅の線路を渡ります。

平間駅

平間駅入口交差点のところを右に曲がります。

平間駅入口交差点

かっぱ寿司 川崎市ノ坪店の前の道を左に歩いて行きます。

かっぱ寿司 川崎市ノ坪店

御幸跨線橋を歩いて行きます。

御幸跨線橋

苅宿歩道橋のところまで来ました。

苅宿歩道橋

苅宿歩道橋を渡ったら、右に曲がり、すぐまた左に曲がります。

株式会社朝日プリンテック 川崎工場の横を歩いて行きます。

株式会社朝日プリンテック 川崎工場

尻手黒川道路まで来たら、右に曲がります。

尻手黒川道路沿いを歩いて行きます。

大楽寺(布袋尊)

大楽寺に到着しました。

川崎七福神 大楽寺

大楽寺に到着したときの時間が13時4分だったので、ここまでの所要時間は2時間59分。

万歩計は14639歩で、距離は11.41kmとなりました。

大楽寺の開山はわかっていませんが、法印智法、元文六年(1741)が中興開山した伝えられています。

玉川八十八ヶ所霊場十六番札所にもなっています。

大楽寺 川崎

境内に立つ布袋尊です。

川崎七福神 布袋尊

こちらが布袋尊の御朱印になります。

川崎七福神 布袋尊 御朱印

川崎七福神の全ての御朱印を色紙にそろえることができました。

川崎七福神 御朱印

三重塔がとても目を引きました。

大楽寺三重塔

大楽寺の最寄り駅である元住吉駅を目指して歩いて行きます。

尻手黒川道路を駅へ向かって歩いて行きます。

線路まで来たら、線路沿いに沿って歩いて行きます。

東急東横線の元住吉駅東口に到着しました。

元住吉駅

JR南武線の武蔵新城駅を10時5分にスタートして、川崎七福神めぐりを行い、東急東横線の元住吉駅に到着したときの時間が13時24分だったので、ここまでの所要時間は3時間19分。

万歩計は16186歩で、距離は12.62kmとなりました。

川崎七福神めぐり 距離

万歩計で測った川崎七福神めぐりの所要時間と距離

駅・寺院名 時間 所要時間 歩数 距離
武蔵新城駅 10時5分
安養寺 10時10分 5分 469歩 0.36km
宝蔵寺 10時24分 19分 1,289歩 1.00km
東樹院 10時51分 46分 3,301歩 2.57km
西明寺 11時17分 1時間12分 5,889歩 4.59km
大楽院(少しあと) 12時2分 1時間57分 8,996歩 7.01km
無量寺 12時17分 2時間12分 10,668歩 8.32km
大楽寺 13時4分 2時間59分 14,639歩 11.41km
元住吉駅 13時24分 3時間19分 16,186歩 12.62km

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

関連記事と広告



コメントを残す