鎌倉・本覚寺の御朱印とご利益は?

鎌倉 本覚寺

はじめに

鎌倉の本覚寺に御朱印と御首題を頂きに行ってきました。

鎌倉江の島七福神巡りの「夷様」が祀られていることでも有名で、夏には境内に鮮やかなピンクのサルスベリが咲きほこります。

ご利益や境内の様子などもご紹介していきます。

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鎌倉・本覚寺の御朱印

こちらが本覚寺の御本尊の御朱印になります。

「眼病救護」という文字が印象的です。
本覚寺 御朱印

鎌倉江の島七福神巡りの御朱印

鎌倉江の島七福神巡りの夷様の御朱印について知りたい方は、こちらをご覧ください。

鎌倉・本覚寺の御首題

本覚寺は、日蓮宗のお寺なので御首題も頂くことができます。

本覚寺 御首題

鎌倉・本覚寺のご利益

眼病平癒

鎌倉の本覚寺は、目の病気を治していただけるお寺として有名です。

二代目住持の日朝が、目の病気になったとき、法華経と自らの回復力によって治療したことから、眼病平癒のご利益を授けていただけるという割れるようになりました。

縁結び・商売繁盛

鎌倉江の島七福神巡りの夷様が夷堂に祀られていることから、鎌倉随一の商売繁盛のご利益を授けていただけるといわれています。

お正月、1月1~3日までは「初えびす」、1月10日には「本えびす」が行われ、全国から商売繁盛の祈願に参拝客が訪れます。

また、縁結びのご利益もあるといわれています。

本覚寺 夷堂

源頼朝が鎌倉幕府を開いたときに、幕府の裏鬼門(南西)にあたる方向の鎮守として本覚寺に夷堂を建てたといわれています。

しあわせ地蔵

赤い帽子と前掛けをしている「しあわせ地蔵」が境内に立っています。

願い事をとなえながらその頭をなでると願いがかなうと言われているそうです。
本覚寺 しあわせ地蔵

にぎり福

本覚寺の人気のお守り「にぎり福」は、「愛・健・財・学・福」の5種類あり、1日に1度握るとご利益を授かることができます。

鎌倉・本覚寺の境内

本覚寺の仁王門をくぐって境内に入っていきます。

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二頭の龍が置かれた手水舎でした。

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本覚寺は、享栄八年(1436)に日出によって創建されました。

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鐘楼

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分骨堂

二代目住持の日朝は、後に身延山久遠寺の住持になった際、かの地にあった日蓮の遺骨を身延に参詣することが難しい老人や女性のために分骨しました。

そのことが本覚寺が「東身延」と呼ばれるきっかけになったそうです。

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