箱根美術館の紅葉 2019の見頃と現在の状況は?混雑は?

箱根美術館 紅葉

箱根を代表する紅葉スポット、箱根美術館へ行ってきました。

200本以上のモミジが真っ赤に染まった景色は圧巻で、中でも苔庭の秋の景色は自然が作りだした芸術品といえます。

そんな様子を写真と動画でお伝えするとともに、見頃の時期や現在の色づき状況、混雑や見どころなどの情報についてもご紹介していきます。

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箱根美術館の紅葉の見頃の時期

箱根美術館の紅葉の見頃は、例年11月上旬から11月中旬頃です。

箱根美術館 紅葉 見頃

箱根美術館の紅葉の現在の状況

現在の紅葉の状況については、「箱根美術館 – MOA美術館」のホームページで確認することができます。

→箱根美術館の紅葉の現在の状況はコチラ

箱根美術館 紅葉 現在

箱根美術館の紅葉の時期の混雑具合

紅葉の見頃の時期になると開園前から長蛇の列となります。

私は平日に訪れたのですが、写真のような状態でした。

しかし、これはチケットを購入する列なので、事前に前売り券や強羅公園共通券を持っていれば入場口に直接行くことができます。

なので、並ぶのが嫌だという人は事前に前売り券や強羅公園共通券を購入しておくことをおすすめします。

箱根美術館 紅葉 混雑

強羅公園の紅葉の景色もステキです。

 

箱根美術館の庭園のみの料金はあるの?

こちらが箱根美術館の料金表になります。
箱根美術館 庭園のみ

残念ながら、庭園のみの料金というものはありません。

箱根美術館の紅葉の見どころ

実際に紅葉の時期に箱根美術館へ行って私自身が感じた見どころをご紹介していきます。

①入口すぐの紅葉

まずチケットを購入して中に入ったすぐの紅葉の景色が見どころの一つです。

渓流の両脇を色づいたモミジが紅く染めていました。

写真上は、八ッ橋からの景色でモミジの向こうに箱根の山々を見ることができます。

写真下は、苔庭へと続く太鼓橋からの景色になります。

②苔庭と紅葉

秋の箱根美術館の一番の見どころといえば、約130種類の苔と200本のモミジを楽しむことができる苔庭の景色ではないでしょうか。

苔の種類の多さでは日本一といわれる庭園が錦秋に染まった景色は必見です。

茶室の真和亭では苔庭を眺めながら、抹茶とお菓子を楽しむことができます。

料金は700円ですが、拝観料とセットになったチケットであれば1,200円となっています。(※料金は変更になっている可能性があります。)

ただ、道幅が狭く混雑もするので、写真を撮るのも一苦労でした。

③石楽園

3つ目の見どころは、11月のみ一般開放される石楽園の紅葉の景色です。

明神ヶ岳、明星ヶ岳、浅間山と紅葉の景色を一望することができます。

岩による石組みと渓流を中心とする庭園で、苔庭とはまた違った箱根の雄大な自然を感じることができる場所となっています。

④滝と紅葉

石楽園内にある滝と池のある日光殿前庭の景色も素晴らしかったです。

すぐ隣には、龍頭の滝も見ることができます。

⑤竹庭と紅葉

竹庭は、別館前の八ツ橋から本館へ続く道の途中にあります。

天高く伸びる竹林と真っ赤なモミジのコントラストがとても美しかったです。

 

【動画】箱根美術館の紅葉の景色

箱根美術館の紅葉の景色を動画にもしてみました。

国の登録記念物として保護されている名勝地「神仙郷」の景色をぜひ動画でもご覧ください。

 

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