小田代原ハイキングコースを歩いた旅記録|地図やバスなどのアクセス方法は?

小田代原 ハイキング

浅草から特急スペーシア「けごん」に乗車して東武日光へ行き、そこからバスに乗って小田代原ハイキングコースを日帰りで旅してきました。

ちょうど紅葉が見頃の時期に行くことができたので、秋の湿原の景色を満喫することができました。

東京から日光への日帰り旅の様子やハイキングコースの地図などの情報、実際に万歩計を付けて歩いてきたので、距離や時間などの記録もご紹介していきます。

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小田代原ハイキングコースの地図

地図は、日光市観光協会公式サイト「日光旅ナビ」に掲載されています。

→小田代原ハイキングコースの地図はこちら

小田代原 地図

小田代原ハイキングコースを歩いた旅記録

電車で東京から日光へ

私は、浅草から特急スペーシア「けごん」に乗車して東武日光へ行くことにしました。

東京から電車で日光まで行く場合は、新宿駅からも行く方法があるので、お住いの場所や時間などを考慮して電車を探されることをおすすめします。

浅草駅

朝7時30分発の「けごん5号」に乗車しました。

特急列車の時刻表は東武鉄道のホームページでご確認ください。

東京 日光 電車

東武日光駅に到着したのが9時20分だったので、電車の乗車時間は1時間50分でした。

東武日光駅

東武日光駅からバスで小田代原

バス乗り場は、東武日光駅を出た目の前にあります。

私が訪れたのは、紅葉の時期だったので、すでにバスを待つ行列ができていました。

東武日光駅 バス

小田代原行きのバス乗り場は、2Aになります。

東武日光駅 バス乗り場

バスの時刻表は、東武バスのホームページでご確認ください。

東武日光発のバスもありますが、JR日光駅発のバスもあります。

JR日光駅まで歩いて行ける距離にあるので、気になる方はこちらのページもご覧ください。

 

小田代原 バス

バスに揺られること約1時間、赤沼バス停に到着しました。

赤沼バス停

赤沼から小田代原展望台

朝7時30分に浅草駅を出発して、赤沼バス停に到着したときの時間が10時55分。

ここから、小田代原ハイキングコースを歩いて行きます。

小田代原ハイキングコース

まずは、バスの進行方向と逆、少し来た道を戻ります。

戦場ヶ原の看板が立っていました。

戦場ヶ原自然研究路入口方面へと歩いて行きます。

戦場ヶ原自然研究路入口

大きな道案内の看板が立っていました。

小田代ヶ原(しゃくなげ橋経由)約3.1km、約40分と書かれています。

木々に覆われた道をまずは歩いて行きます。

赤沼分岐

赤沼分岐まで来ました。

赤沼分岐

10時55分に赤沼バス停を出発して、赤沼分岐に到着した時の時間が11時2分だったので、ここまでの所要時間は7分。

万歩計は523歩で、距離は360メートルとなりました。

分岐のところでは、小田代原方面へと歩いて行きます。

戦場ヶ原 赤沼分岐

赤沼橋が見えてきます。

赤沼橋

戦場ヶ原 赤沼橋

赤沼橋からの景色です。

赤沼橋 景色

橋を渡って、そのまま道なりに進んでいきます。

しゃくなげ橋と小田代ヶ原との分岐に来ました。

今回は、しゃくなげ橋には行かずに進むことにしました。

小田代ヶ原 ハイキング

小田代ヶ原 ハイキングコース

下の写真だとちょっとわかりずらいかもしれませんが、途中、戦場ヶ原展望台への分岐がありました。

50メートル先と近かったので、立ち寄ることにしました。

戦場ヶ原展望台

戦場ヶ原展望台の様子です。

ベンチに座って休憩されている人が何人かいました。

戦場ヶ原展望台

戦場ヶ原展望台に到着したときの時間が11時22分だったので、赤沼バス停からの所要時間は27分。

万歩計は2441歩で、距離は1.7kmとなりました。

戦場ヶ原展望台 距離

【動画】戦場ヶ原展望台の景色

戦場ヶ原展望台の景色を動画にしました。

写真とはまた違った臨場感を感じてもらえると思うので、ぜひこちらもご覧ください。

 

分岐した道に戻って、まずは小田代原展望台を目指して歩いて行きます。

この道は、ミズナラの森と呼ばれているそうです。

ミズナラの森 日光

鉄柵に囲まれたところに出てきました。

鉄柵を通ると小田代原と湯滝への分岐となっています。

小田代原 湯滝 分岐

小田代原と湯滝の分岐に到着した時の時間が11時32分だったので、ここまでの所要時間は37分。

万歩計は3221歩で、距離は2.25kmとなりました。

今回は、小田代原方面へと歩いて行きます。

カラマツの林 奥日光

このあたりはカラマツの林なんだそうです。

奥日光では最初に芽吹き、落葉するのが最も遅い木です。

10月下旬頃から、周辺の葉が落ち、カラマツだけが黄金色に輝いて、他ではなかなか見ることができない景色を作り出します。

車道へ出たら、右に歩いて行きます。

この車道からの景色がとても素晴らしかったです。

秋の奥日光に旅しに来た実感できました。

小田代原展望台

小田代原展望台に到着しました。

小田代原展望台

小田代原展望台に到着したときの時間が11時48分だったので、ここまでの所要時間は53分。

万歩計は4295歩で、距離はちょうど3kmとなりました。

小田代原展望台 距離

展望台周辺にはベンチが置かれていて、多くの人がここで食事や一休みして、景色を楽しんでいました。

小田代ヶ原展望台

【動画】小田代原展望台の景色

小田代原展望台の紅葉の景色を動画にしました。

奥日光の紅葉の名所といわれる場所の、秋の様子をぜひ動画でもご覧ください。

小田代原展望台から泉門池

次は、泉門池を目指して歩いて行きます。

木道を歩いて行きます。

横を見ると開放的な湿原が広がっています。

道案内やハイキングコースもしっかりと整備されているので、歩いていても安心でした。

場所によって様々な景色を見ることができます。

湯滝としゃくなげ橋との分岐まで来ました。

地図でいうと、下の写真の場所です。

湯滝としゃくなげ橋との分岐に到着したときの時間が12時20分だったので、所要時間は1時間25分。

万歩計は6336歩で、距離は4.43kmとなりました。

湯滝方面へと歩いて行きます。

泉門池近くの分岐まで来ました。

場所は、下の写真のところです。

ここまでかかった時間は12時30分なので、所要時間は1時間35分。

万歩計は7263歩で、距離は5.08kmとなりました。

泉門池

泉門池に到着しました。

泉門池

泉門池に到着したときの時間が12時34分なので、所要時間は1時間39分。

万歩計は7479歩で、距離は5.23kmとなりました。

泉門池 距離

泉門池(いずみやどいけ)については、別のページに詳しく載せていますので、こちらをご覧ください。

 

泉門池から光徳入口バス停

いよいよ帰りのバスに乗るために光徳入口バス停を目指して歩いて行きます。

湯川の上流域はカワマスの産卵に適した場所が多く、小田代橋からも10月下旬から11月中旬にかけてカワマスの産卵行動を観察することができます。

小田代橋

クマ除けの鈴も設置されていました。

小田代原 クマ除け

赤い川

湿原に含まれる鉄分によって川の流れの底が赤っぽい色になるそうです。

赤い川を過ぎた先に最後の絶景が広がっていました。

ススキも風に揺れていて、いままでとはまた違った景色が広がっていました。

この場所の名前をみつけることができなかったのですが、場所は下の写真の現在地周辺になります。

ここに到着した時の時間が12時49分で、所要時間は1時間54分。

万歩計は8612歩で、距離は6.02kmとなりました。

光徳入口バス停を目指して歩いて行きます。

階段を上がります。

車道に出てきました。

車道に出たら、右に歩いて行きます。

光徳入口バス停

中禅寺湖・日光駅方面の光徳入口バス停に到着しました。

赤沼バス停を10時55分に出発して、小田代原ハイキングコースを巡って光徳入口バス停に到着した時の時間が13時5分だったので、所要時間は、2時間10分。

万歩計は9807歩で、距離は6.86kmとなりました。

【動画】小田代原ハイキングコース

小田代原ハイキングコースを巡って記録したものを動画にしましたので、ぜひこちらもご覧ください。

万歩計で測った小田代原ハイキングコースの所要時間と距離

バス停・地点名時間所要時間歩数距離
赤沼バス停10時55分
赤沼分岐11時2分7分523歩0.36km
戦場ヶ原展望台11時22分27分2,441歩1.70km
小田代原展望台11時48分53分4,295歩3.00km
泉門池12時34分1時間39分7,479歩5.23km
光徳入口バス停13時5分2時間10分9,807歩6.86km

帰りは、竜頭の滝も見て帰ることができました。

東京から奥日光までハイキングに行って日帰りできるのか心配でしたが、思った以上に余裕で巡ることができました。

 

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