みなみの桜と菜の花まつり「桜&菜の花ウォークラリー」と「湯道 福地蔵めぐり」した記録

桜と菜の花ウォークラリー

静岡県賀茂郡南伊豆町下賀茂で毎年行われる「みなみの桜と菜の花まつり」に行ってきました。

その中のイベントのひとつである「桜&菜の花ウォークラリー」と南伊豆の新名所となっている「湯道 福地蔵めぐり」をしてきましたので、その様子を写真と共にご紹介していきます。

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桜&菜の花ウォークラリー

「桜&菜の花ウォークラリー」は、毎年2月10日から3月10日まで行われる「みなみの桜と菜の花まつり」のイベントの一つです。

青野川に掛かる橋のところに置かれたスタンプを押していく、スタンプラリーです。

2ヶ所分のスタンプを押せば「ガラガラポン抽選会」と「お楽しみ抽選券」に参加することができます。

「ガラガラポン抽選会」は、道の駅 下賀茂温泉湯の花でまつり期間中行われています。

「お楽しみ抽選券」は、必要事項を記入した後に応募箱に入れるか係員に預けて応募することができ、地場産品や無料宿泊券などが当たります。

※イベントの内容は変更になっている可能性がございます。

桜&菜の花ウォークラリー

河津桜の開花状況やライトアップ、「みなみの桜と菜の花まつり」の見どころなどについては、別のページに詳しく載せていますので、こちらをご覧ください。

 

湯道 福地蔵めぐり

「湯道 福地蔵めぐり」は、南伊豆の各所に立っている福地蔵をめぐりご利益を頂く、いわば七福神めぐりのようなものです。

一年を通して巡ることができます。

→「湯道 福地蔵めぐり」の地図はコチラ(PDF)

湯道 福地蔵めぐり

「桜&菜の花ウォークラリー」と「湯道 福地蔵めぐり」した記録

私は「桜&菜の花ウォークラリー」と「湯道 福地蔵めぐり」を一緒に巡ってきましたので、その様子を写真と共にご紹介していきます。

10時00分ちょうどに下賀茂バス停からスタートしました。

下賀茂バス停

まずは前原橋とその近くに立つ白坂延命寺像と繁盛地蔵を目指して歩いて行きます。

前原橋交差点の右側に白坂延命寺像が見えて来ました。

前原橋交差点

白坂延命地蔵

白坂延命地蔵は、交通安全のご利益を授けてくださるといわれています。

前原といわれていますが、公式の地名は休石といいその昔、源頼朝がこの地を訪れたときに、そこにあった石に腰を掛けて休んだことからその名が付いたといわれています。

白坂延命地蔵は、道祖神あるいは塞の神として、古くからあったものを大正の初め頃に移り住み商売をはじめた人たちが供養しはじめ、
現在でも地域の人たちから大切にされているお地蔵さんだそうです。

白坂延命地蔵

白坂延命地蔵に到着したときの時間が10時2分だったので、バス停からの所要時間は2分。

万歩計は149歩で、距離は110メートルとなりました。

道路を渡って反対側にある前原橋へと向かいます。

前原橋 南伊豆

前原橋と繁盛地蔵

前原橋の横に立っているのが繁盛地蔵です。

繁盛地蔵の持っている大福帳に触れて祈願すると商売繁盛・子孫繁栄のご利益を授けていただけます。

前原橋 繁盛地蔵

すぐ隣には、ウォークラリーのスタンプが置かれています。

前原橋 南伊豆 スタンプ

こちらが前原橋のスタンプになります。

前原橋 スタンプ

次は、東京大学樹芸研究所内に立つ学問地蔵を目指して歩いて行きます。

まずは、前原橋を渡ります。

前原橋 南伊豆

前原橋からの河津桜の景気はこんな感じです。

前原橋 河津桜

橋を渡ったら、左に歩いて行きます。

この辺りは、加納というようです。

森山バス停の横を通り過ぎます。

景色が素敵だったので、写真を一枚撮ってみました。

森山バス停 東海バス

加納交差点まで来たら、右に曲がります。

下田消防本部 下田消防署南伊豆分署

国道136号線沿いを歩いて行きます。

民宿の三浜屋の横を通り過ぎます。

民宿 三浜屋

東京大学樹芸研究所(学問地蔵)

学問地蔵がある東京大学樹芸研究所に到着しました。

東京大学樹芸研究所に到着したときの時間が10時17分だったので、ここまでの所要時間は17分。

万歩計は1393歩で、距離は1.08kmとなりました。

東京大学樹芸研究所

こちらが学問地蔵になります。

学問地蔵が手に持った辞書に触れて祈願すると合格祈願・学問成就のご利益を授けてくださるといわれています。

東京大学樹芸研究所 学問地蔵

次は、銀の湯会館にある銀の湯地蔵を目指して歩いて行きます。

来た道を戻ります。

加納交差点まで来たら、そのまま真っすぐ国道136号線沿いを歩いて行きます。

八重ヶ瀬橋を渡ります。(この橋には、スタンプは置いてありません。)

八重ヶ瀬橋 南伊豆

河津桜と菜の花の景色が素晴らしかったです。

銀の湯会館(銀の湯地蔵)

銀の湯会館に到着しました。

銀の湯会館 静岡県南伊豆町

銀の湯地蔵は、入口のところに立っています。

銀の湯地蔵に到着したときの時間が10時27分だったので、ここまでの所要時間は27分。

万歩計は2330歩で、距離は1.81kmとなりました。

銀の湯地蔵のかついだ大きな袋に触れて祈願すると蓄財・金運のご利益を授けてくださるといわれています。

銀の湯地蔵

銀の湯会館は、日帰り温泉になっていて、すぐ隣には幸田露伴文学記念碑も建っています。

銀の湯会館

銀の湯会館の利用料金は、一般の大人が1000円、小人が500円。

営業時間は午前10時から午後9時までで、休館日は毎週水曜日(祝日の場合は翌平日)となっています。

銀の湯会館 料金

次は、銀の湯橋のスタンプを押しに行きます。

銀の湯会館を出たら、左に歩いて行きます。

ちなみに銀の湯会館から対岸の下賀茂熱帯植物園辺りは、古代の集落跡地で日詰遺跡と呼ばれています。

湯けむり橋へ続く道の手前で、左に曲がります。

青野川沿いを歩いて行きます。

銀の湯橋

銀の湯橋に到着しました。

スタンプは反対側にあるので、橋を渡ります。

銀の湯橋 南伊豆

こちらが銀の湯橋から見る河津桜の景色です。

銀の湯橋 河津桜

銀の湯橋のスタンプに到着しました。

こちらが銀の湯橋のスタンプになります。

銀の湯橋 スタンプ

銀の湯橋に到着したときの時間が10時36分だったので、ここまでの所要時間は36分。

万歩計は2929歩で、距離は2.28kmとなりました。

次は、隣の湯けむり橋を目指します。

湯けむり橋

湯けむり橋に到着しました。

湯けむり橋 南伊豆

湯けむり橋に到着したときの時間が10時40分だったので、ここまでの所要時間は40分。

万歩計は3256歩で、距離は2.53kmとなりました。

こちらが湯けむり橋のスタンプになります。

湯けむり橋 スタンプ

来の宮橋

湯けむり橋から次の来の宮橋までは歩いてすぐのところになります。

来の宮橋 南伊豆

来の宮橋に到着したときの時間が10時42分だったので、ここまでの所要時間は42分。

万歩計は3302歩で、距離は2.57kmとなりました。

こちらが来の宮橋のスタンプになります。

来の宮橋 スタンプ

次は、九条橋と仲良し地蔵を目指して歩いて行きます。

みなみの桜と菜の花まつりのメイン会場となっている道の駅「下賀茂温泉 湯の花」の横を通り過ぎます。

九条橋

九条橋に到着しました。

九条橋 南伊豆

九条橋に到着したときの時間が10時49分だったので、ここまでの所要時間は49分。

万歩計は3984歩で、距離は3.1kmとなりました。

こちらが九条橋のスタンプになります。

九条橋 スタンプ

がっ!

ここで問題が発生!

仲良し地蔵がなかなか見つかりません。

私の持っている地図だと九条橋近くに地蔵の絵が描かれていたのですが、実際には先ほど通った道の駅「下賀茂温泉 湯の花」の観光交流会館の近くに立っていたので、色々迷った挙句、戻ることになってしまいました。

※持っている地図には、しっかりと場所:湯の花観光交流館と書かれていました。

仲良し地蔵

こちらが仲良し地蔵になります。

仲良し地蔵の背中にまわした手にお湯をかけて祈願すると家内安全・無病息災のご利益を授けてくださるそうです。

仲良し地蔵 南伊豆

地図をしっかりと見ていれば迷うことはなかったのですが、結局仲良し地蔵に到着したときの時間が10時56分だったので、ここまでの所要時間は56分。

万歩計は4428歩で、距離は3.45kmとなりました。

次は、慈雲寺のところに立っているガマ地蔵を目指して歩いて行きます。

慈雲寺は、九条橋を渡った先にあるので、また九条橋へと向かいます。

南伊豆 九条橋

九条橋からの河津桜の景色です。

九条橋 河津桜

九条橋を渡ったたら、そのまま真っすぐ歩いて行きます。

突き当たりを右に曲がります。

白梅が咲いていました。

ホテル河内屋の横を通り過ぎます。

ホテル河内屋

慈雲寺(ガマ地蔵)

慈雲寺に到着しました。

ガマ地蔵 南伊豆

慈雲寺に到着したときの時間が11時4分だったので、ここまでの所要時間は1時間4分。

万歩計は5163歩で、距離は4.02kmとなりました。

ガマ地蔵の袋に触れて祈願すると恩返しのご利益を授けてくださるそうです。

慈雲寺への参拝もしてきました。

慈雲寺 南伊豆

入口のところに立っていた六地蔵。

慈雲寺 南伊豆 六地蔵

慈雲寺は、伊豆八十八ヶ所霊場の第64番札所、伊豆横道三十三観音の第27番札所にもなっている曹洞宗のお寺です。

本堂横には、白梅が咲いていました。

慈雲寺 南伊豆 本堂

境内には、さまざまな蛙の置物が置かれていました。

慈雲寺 南伊豆 蛙

次は、「湯道 福地蔵めぐり」最後の子宝地蔵を目指して歩いて行きます。

慈雲寺を出たところの河津桜の景色が素晴らしかったので、写真を1枚撮りました。

来た道を戻る形になります。

子宝地蔵

子宝地蔵に到着しました。

子宝地蔵の子供にやさしく触れて祈願すると子宝のご利益を授けてくださるといわれています。

子宝地蔵 南伊豆

子宝地蔵に到着したときの時間は11時16分だったので、ここまでの所要時間は1時間16分。

万歩計は5869歩で、距離は4.57kmとなりました。

これで、「湯道 福地蔵めぐり」は終了です。

次は、「桜&菜の花ウォークラリー」最後の加畑橋を目指して歩いて行きます。

青野川の河津桜並木からひとつ奥の道を歩いているので、地元の人たちの生活を少し垣間見れるような感じで歩いていても新鮮でした。

加畑橋

加畑橋に到着しました。

加畑橋からの河津桜の景色です。

加畑橋 河津桜

橋を渡ったところにスタンプが置かれています。

加畑橋のスタンプ前に到着したときの時間が11時22分だったので、ここまでの所要時間は1時間22分。

万歩計は6298歩で、距離は4.91kmとなりました。

これで「桜&菜の花ウォークラリー」と「湯道 福地蔵めぐり」を巡り終えました。

こちらが加畑橋のスタンプになります。

加畑橋 スタンプ

こちらがすべてのスタンプを押した「桜&菜の花ウォークラリー」になります。

抽選などは2ヶ所だけでいいので、間違えないように気をつけてください。

桜&菜の花ウォークラリー スタンプ

道の駅「下賀茂温泉 湯の花」で行われているガラガラポン会場に向かうことにしました。

桜&菜の花ウォークラリー ガラガラポン

ガラガラポンした結果、こちらの河津桜の美しい景色が印刷されたハガキを頂くことができました。

万歩計で測った「桜&菜の花ウォークラリー」と「湯道 福地蔵めぐり」の所要時間と距離

駅・橋・地蔵名 時間 所要時間 歩数 距離
下賀茂バス停 10時00分
白坂延命地蔵 10時2分 2分 149歩 0.11km
東京大学樹芸研究所(学問地蔵) 10時17分 17分 1,393歩 1.08km
銀の湯会館(銀の湯地蔵) 10時27分 27分 2,330歩 1.81km
銀の湯橋 10時36分 36分 2,929歩 2.28km
湯けむり橋 10時40分 40分 3,256歩 2.53km
来の宮橋 10時42分 42分 3,302歩 2.57km
九条橋 10時49分 49分 3,984歩 3.10km
仲良し地蔵 10時56分 56分 4,428歩 3.45km
慈雲寺(ガマ地蔵) 11時4分 1時間4分 5,163歩 4.02km
子宝地蔵 11時16分 1時間16分 5,869歩 4.57km
加畑橋 11時22分 1時間22分 6,298歩 4.91km

 

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