柴又観光「男はつらいよ」の寅さんが生まれ育った町を散歩・所要時間は?

柴又観光

映画「男はつらいよ」の主人公・フーテンの寅さんの故郷として知られる東京都葛飾区にある柴又へ行ってきました。

柴又駅からスタートして、周辺の観光スポットを巡りながらスイーツなども購入してきましたので、その道のりと散歩での所要時間などを写真と共にご紹介していきます。

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柴又駅

11時14分に京成金町泉の「柴又駅」をスタートしました。

まずは、柴又の一番の観光スポットである柴又帝釈天を目指して歩いて行きます。

柴又駅

柴又駅といえばなんといってもこの寅さん像です。

平成十一年(1999)に駅前広場に設置され、右手にトランク、左手をポケットに突っ込んだ姿で立っています。

この格好は、妹のさくらに呼び止められた旅立ちの場面がモチーフになっているそうです。

柴又 寅さん像

そして、こちらがさくら像です。

寅さんの視線の先にはさくらがいてほしいというファンの声に応えて、平成二十九年(2017)に設置されました。

柴又 さくら像

柴又駅を出たら、さくら像の方へ歩いて行きます。

柴又 寅さん さくら

アーチをくぐり石敷きの道を進んで行きます。

帝釈天参道

帝釈天の参道は、大変賑やかで老舗のお店が立ち並び、美味しそうなグルメやスイーツがたくさんあります。

帝釈天参道

おもちゃ博物館

帝釈天参道と書かれた看板の左横に建っているのが、おもちゃ博物館です。

1階はハイカラ横丁で駄菓子屋雑貨を購入することができ、2階がおもちゃ博物館となっています。

柴又おもちゃ博物館

映画の碑

帝釈天参道と書かれた看板の右側には、山田洋次監督の自筆で寅さんのおなじみの口上が刻まれた映画の碑が建っています。

映画の碑 柴又

柴又帝釈天(題経寺)

11時14分に柴又駅をスタートして柴又帝釈天に到着したのが、11時19分だったので駅からの所要時間は5分。

万歩計は395歩で、距離は300メートルとなりました。

柴又帝釈天の境内の様子や御朱印などの情報については、別のページに詳しく載せていますので、こちらをご覧ください。

 

次は、葛飾区山本亭を目指して歩いて行きます。

南大門を通り過ぎたら、左に曲がります。

細い道を進んで行きます。

山本亭までの道案内の標識が立っていました。

ここから180メートル先のようです。

葛飾区山本亭

葛飾区山本亭に到着しました。

葛飾区山本亭

山本亭に到着したときの時間が11時52分だったので、ここまでの所要時間は38分。

万歩計は1768歩で、距離は1.37kmとなりました。

山本亭は、アメリカの日本庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズガーデニング」が実施する日本庭園ランキング調査で常に上位に入るような庭園です。

入館料

一人100円で、葛飾柴又寅さん記念館と共通だと550円になります。

葛飾区山本亭 入館料

山本亭は、カメラ部品メーカーの山本工場を創立した山本栄之助の旧宅で、大正末期から昭和初期に建てられた和洋折衷の建築が特徴の建造物です。

山本亭 柴又

池泉や築山を配した美しい庭園が見どころのひとつです。

山本亭 庭園

次は、隣に建つ葛飾柴又寅さん記念館へ向かいます。

階段を上がります。

建物の中に入って、階段を下ります。

かわいい寅さんがお出迎えしてくれていました。

葛飾柴又寅さん記念館

葛飾柴又寅さん記念館に到着しました。

葛飾柴又寅さん記念館

寅さん記念館の「館」の字を取り付けようとしている寅さんが入口のところにいます。

記念館は、映画「男はつらいよ」の世界が楽しめる施設となっていて、実物セットや寅さんの衣装などが飾られています。

次は、隣に建つ山田洋次ミュージアムへと向かいます。

山田洋次ミュージアム

隣なのでアッという間に山田洋次ミュージアムに到着しました。

山田洋次ミュージアム

山田洋次ミュージアムに到着したときの時間が12時9分だったので、ここまでの所要時間は55分。

万歩計は2501歩で、距離は1.95kmとなりました。

山田洋次ミュージアムは、山田洋次監督の作品世界に触れられるミュージアムとなっています。

葛飾 山田洋次ミュージアム

次は、江戸川にある矢切の渡しを目指します。

江戸川を目指して歩いて行きます。

江戸川沿いまで来ると、矢切の渡しまでの道案内の標識が立っていました。

ここから440メートル先のようです。

階段を下って、川に近づいて行きます。

矢切の渡し

矢切の渡しに到着しました。

矢切の渡し

到着したときの時間が12時19分だったので、ここまでの所要時間は1時間5分。

万歩計は3283歩で、距離は2.56kmとなりました。

矢切の渡しは、東京都内に唯一残る渡し舟です。

小説「野菊の墓」や歌謡曲「矢切の渡し」にも登場する江戸川の渡し船です。

江戸時代初期に地元農民のために徳川幕府が設けたのが始まりだそうです。

矢切の渡し 料金

料金は、片道200円。

対岸の千葉県松戸市へ渡ることができます。(所要時間は約20分)

矢切の渡し 柴又

柴又周辺の観光地を巡り終えたので、柴又駅へ戻ります。

柴又帝釈天へ戻ってきました。

玉垣には、渥美清さん、倍賞千恵子さん、おばちゃん役の三崎千恵子さんなどの名を見ることができました。

柴又帝釈天 玉垣

帝釈天参道の中を歩いて行きます。

かわいいネコがお店の前にいました。

私はお土産に柴又名物と書かれた草だんごを高木屋老舗で購入しました。

高木屋老舗 草だんご

この絵力に思わず立ち止まって、購入してしまいました。

高木屋老舗

柴又駅に戻ってきました。

11時14分に柴又駅をスタートして、柴又観光を楽しんで帰ってきたときには12時34分になっていました。

なので所要時間は1時間20分。

万歩計は4480歩で、距離は3.49kmとなりました。

柴又のお土産

高木屋老舗の草だんご

柴又 お土産

柴又 お土産 草だんご

柴又 高木屋 だんご

とっても美味しかったです。

万歩計で測った柴又観光の所要時間と距離

駅・観光スポット 時間 所要時間 歩数 距離
柴又駅 11時14分
柴又帝釈天 11時19分 5分 395歩 0.30km
葛飾区山本亭 11時52分 38分 1,768歩 1.37km
山田洋次ミュージアム 12時9分 55分 2,501歩 1.95km
矢切の渡し 12時19分 1時間5分 3,283歩 2.56km
柴又駅 12時34分 1時間20分 4,480歩 3.49km

 

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