皇居乾通りの桜 2019春の一般公開・ 期間や見どころは?混雑状況は?

乾通り 桜

春に行われる皇居乾通り一般公開へ行ってきました。

例年3月下旬から4月上旬頃の見頃の時期に公開される春季皇居乾通り一般公開は、毎年大勢の人たちが訪れるお花見スポットです。

そんな様子を写真でお伝えするとともに、期間や見どころ、混雑状況などの情報についてもご紹介していきます。

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2019年の春季皇居乾通り一般公開の期間と時間

2019年の春季皇居乾通り一般公開の日程は以下になります。

期間

  • 2019年3月30日(土)から4月7日(日)までの9日間

時間

  • 入門時間は、午前9時から午後3時30まで

皇居乾通り一般公開 春

春季皇居乾通り一般公開の混雑状況

過去の参入者数は、以下になります。

毎年多くの人たちが訪れるので混雑は避けられない状況ですが、思ったほど待ち時間は少なかった印象です。

手荷物検査なども毎年のことなので、個人的には手際よく終えることができました。

  • 2014年は、4月4日(金)から8日(火)の5日間で、参入者数が385,060人
  • 2015年は、実施せず
  • 2016年は、3月25日(金)から4月3日(日)の10日間で、参入者数が508,010人(3日間延長)
  • 2017年は、乾通りの樹木更新工事のため実施せず
  • 2018年は、3月24日(土)から4月1日(日)の9日間で、参入者数はが398,550人

乾通り 桜 混雑

春季皇居乾通り一般公開の見どころ

富士見櫓

坂下門から乾通りへと入って行き、一番最初の見どころが富士見櫓と桜の景色です。

富士見櫓は、江戸城遺構として残る唯一の三重櫓です。

富士見櫓 皇居 桜

宮内庁庁舎

宮内庁 桜

富士見多聞

昔はこの多聞から富士山を眺めることができたことから、この名が付けれたそうです。

多聞は、お城を守る防御施設として、各所に設けられていましたが、現在残っているのはこの富士見多聞だけだそうです。

富士見多聞 皇居 桜

門長屋

坂下門と乾門の中間地点に門長屋があります。

警備をする武士が控える場所だったそうですが、春になるとその前に桜が咲いていました。

門長屋 皇居 桜

道灌濠

太田道灌が築いた城の外濠であったという説から、この名が付けられました。

お濠の周りを桜が囲っている景色を楽しむことができます。

道灌濠 皇居 桜

蓮池濠

蓮池濠 皇居 桜

乾濠

乾濠 皇居 桜

皇居乾通り一般公開へのアクセス方法(最寄り駅)

皇居乾通り一般公開は、坂下門から参入になります。

最寄り駅

  • 地下鉄千代田線・二重橋前駅(6番出口)より約650m:歩いて約15分
  • 地下鉄三田線・大手町駅(D2出口)より約650m:歩いて約15分
  • JR東京駅(丸の内中央口)より約1㎞:歩いて約20分

乾通り アクセス

地図

坂下門の場所の地図になります。

 

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