潮田神社の御朱印とご利益は?アクセス方法は?

潮田神社

神奈川県横浜市鶴見区潮田町3丁目に鎮座する潮田神社へ御朱印を頂きに行ってきました。

鶴見区内最大級のお祭り「潮田神社例大祭」が行われることでも有名です。

そんな潮田神社の境内の様子とともに、御朱印やご利益、アクセス方法などについてもご紹介していきます。

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潮田神社の御朱印

こちらが潮田神社の御朱印になります。

潮田神社 御朱印

潮田神社のご利益

潮田神社では、「旅行・出張・交通安全」、「地域・家内安全」、「地域振興」などのご利益を授けてくださるといわれています。

御祭神

  • 国常立尊(クニノトコタチノミコト)
  • 五十猛命(イタケルノミコト)
  • 素盞嗚命(スサノオノミコト)
  • 豊受比売命(トヨウケヒメノミコト)
  • 市寸島比売命(イチキシマヒメノミコト)
  • 岐久理比売命(ククリヒメノミコト)
  • 誉田別命(ホムダワケノミコト)
  • 菅原道真(スガワラノミチザネ)

潮田神社 ご利益

潮田神社へのアクセス方法(行き方)

電車とバス

JR鶴見駅の東口からバス

  • 15系統、向井町2丁目バス停で下車
  • 128系統、向井町2丁目バス停で下車
  • 27系統、潮田神社前バス停で下車、そこから徒歩約2分

潮田神社 アクセス

徒歩

  • JR鶴見駅から歩いて約15分

潮田神社 アクセス

地図

  • 住所:神奈川県横浜市鶴見区潮田町3丁目131-1

JR鶴見駅から潮田神社までの道のり

実際にJR鶴見駅から潮田神社まで歩いて行ってきましたので、その道のりを写真と共にご紹介していきます。

鶴見駅

JR鶴見駅の東口をでたら、真っすぐ歩いて行きます。

鶴見駅 東口

県道104号線沿いを進んでいきます。

東口中央通り。

京急本線の下をくぐります。

鶴見 東口中央通り

第一京浜のところまで来たら、地下通路を通って道路を渡ります。

鶴見いちご地下路へと入っていきます。

鶴見いちご地下路

トンネルの中はこんな感じです。

トンネルを出たら、そのまま真っすぐ進んでいきます。

潮鶴橋交差点まで来たら、道路を渡ってから右に曲がります。

潮鶴橋交差点

潮鶴橋を渡ります。

潮鶴橋

澄んだ空のときに訪れることができたので、鶴見川の景色がとても美しかったです。

潮鶴橋 鶴見川

橋を渡たり、潮田公園入口交差点を渡ってから左に曲がります。

潮田公園入口交差点

潮田公園まで来ました。

潮田公園

向井町2丁目バス停の横を通り過ぎます。

鶴見駅で15系統もしくは128系統のバスに乗った場合は、ここで下車します。

向井町2丁目バス停

潮田公園前交差点を右に曲がります。

潮田公園前交差点

道が二手に分かれますが、どちらから行っても距離はあまり変わらないと思います。

私は、そのまま真っすぐ歩いて行きました。

分かれ道のところには、開運地蔵尊庚申様が建っています。

開運地蔵尊庚申

ここを右に曲がります。

潮田神社に到着しました。

鶴見 潮田神社

万歩計で測ったJR鶴見駅から潮田神社までの所要時間と距離

JR鶴見駅の東口を11時27分に出発して、潮田神社に到着したときには11時45分になっていました。

なので、所要時間は18分。

万歩計は1917歩で、距離は1.49kmとなりました。

思った以上に遠かったです。

鶴見駅 潮田神社 徒歩

潮田神社の境内

社伝によると、景行天皇四十年(110)に、日本武尊が東夷征伐の航海の途中、旧西潮田村海岸近くの古杉老松の森に小祠を建て、国常立尊、豊雲野命、国狭槌命を奉斎し、征途の無事案内を祈願したことに始まると伝えられています。

潮田神社は、大正初期、京浜工業地帯の一代発展に伴い、耕地整理・区画整理による街造りのため、西潮田村の御嶽社と東潮田村の杉山社を合併し、大正九年(1920)、潮田神社と改称して潮田地区の中心地点である現在地に鎮座されました。

潮田神社 社殿

社殿の右手前に海翁石と呼ばれる手水石が置かれています。

潮田神社 海翁石

海翁石 説明

境内の左手に、末社の潮田稲荷社が建っています。

潮田稲荷社

潮田神社例大祭

約100年の歴史があるといわれる潮田神社例大祭は、毎年6月一週目の週末に行われます。

鶴見区内でも最大級といわれるお祭りには、約70基の神輿が出され町を練り歩きます。

 

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