仏行寺の御朱印と御首題・アクセス方法

仏行寺

神奈川県鎌倉市笛田に建つ日蓮宗の仏行寺へ御朱印と御首題を頂きに行ってきました。

石橋山の戦いで源頼朝を救ったとされる梶原景時の子、源太景季に縁のあるお寺で、裏山には、景季の片腕が埋められていると伝わる「源太塚」があります。

そんな境内の様子とともに、アクセス方法などについてもご紹介していきます。

スポンサーリンク

仏行寺の御朱印

こちらが仏行寺の御朱印になります。
仏行寺 御朱印

仏行寺の御首題

仏行寺は、日蓮宗のお寺なので、御首題も頂きました。

仏行寺 御首題

仏行寺へのアクセス方法(行き方)

  • 湘南モノレールの湘南深沢駅から歩いて約15分
  • 鎌倉駅の東口から、江ノ電バス藤沢行に乗車し梶原口バス停で下車、歩いて約10分

仏行寺 アクセス

地図

  • 住所:神奈川県鎌倉市笛田3丁目29-22

湘南深沢駅から仏行寺までの道のり

私は湘南モノレールの湘南深沢駅から歩いて仏行寺まで行くことにしました。

実際に歩いた道のりを写真でご紹介していくとともに、駅からの所要時間と万歩計で測った距離についてもご紹介していきます。

湘南深沢駅

湘南深沢駅は無人駅でした。

また、改札口はひとつしかありません。

湘南深沢駅 改札

9時59分に湘南深沢駅をスタートしました。

駅を出たら、そのまま道なりにまっすぐ歩いて行きます。

途中で道路を渡っておいた方がいいです。

深沢支所西交差点の分かれ道まで来たら、左の道へ進みます。

深沢支所西交差点

県道32号線の深沢交差点までを渡って、真っすぐ進んでいきます。

深沢交差点

湘南記念病院の横を通り過ぎます。

湘南記念病院

駅の街並みから、だんだん畑と自然の景色が現れはじめます。

のどかな雰囲気の中を歩いて行くので、気持ちよかったです。

一本道をけっこう歩いて行くと2手に道が分かれた場所にぶつかるので、左に曲がります。

道なりに進んでいきます。

歩いて行くと、道の途中に小さな看板が目に飛び込んできます。

仏行寺の道案内の看板なので、その看板の矢印に従って、ここで左の細い道へ進んでいきます。

仏行寺 看板

お寺の山門が見えてきました。

仏行寺に到着しました。

仏行寺

9時59分に湘南深沢駅を出発して、仏行寺に到着したときには10時12分になっていました。

なので、駅からの所要時間は13分。

万歩計は1408歩で、距離は1.09kmとなりました。

湘南深沢駅 仏行寺 所要時間

仏行寺の境内の様子

銅板を葺いた薬医門様式の山門をくぐって境内へと入っていきます。

仏行寺 山門

山門のところに拝観料100円を入れるお賽銭箱が置かれていました。

仏行寺 拝観料

仏行寺は、仏性院日秀によって開かれた日蓮宗の寺です。

こちらの本堂には、御本尊である十界互具曼荼羅が祀られています。

仏行寺 本堂

山号、笛田山。

仏行寺 山号

境内の裏山には、見事なツツジが咲くことでも有名で、鎌倉のツツジの名所として知られています。

ツツジについては、別のページに詳しく載せていますので、気になる方はこちらをご覧ください。

 

源太塚

本堂の左側から奥に行くことができ、そこから階段を上がって裏山へといくことができます。

裏山をあがると、墓地があり、さらに上に行くと、源太塚があります。

源太塚には、鎌倉時代に活躍した武将、梶原源太景季の片腕が埋められているといわれています。

仏行寺 源太塚

仏行寺から梶原口バス停までの道のり

帰りは、湘南深沢駅へ戻るのではなく、梶原口バス停まで行ってバスで鎌倉駅に戻ることにしたので、その道のりも写真と共にご紹介していきます。

仏行寺の山門を出たら左に歩いて行きます。

坂を上がって行く形になります。

坂を上がったところで二手に道が分かれるので、左に曲がります。

いままでは、のどかな自然が多かったのですが、閑静な住宅街になってきました。

坂を下ったところで、道路を渡って右に曲がります。

梶原口バス停に到着しました。

梶原口バス停

仏行寺を11時00分ちょうどに出て、梶原口バス停に到着したのが、11時7分だったので所要時間は7分。

万歩計は765歩で、距離は590メートルとなりました。

仏行寺 梶原口バス停

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

関連記事と広告



コメントを残す