播磨坂の桜並木で行われている「文京さくらまつり」にお花見に行ってきました。
文京区という都会の中で、約120本の桜が植栽されている並木道の景色は圧巻です。
そんな景色を写真と動画でお伝えするとともに、見頃の時期や現在の開花状況、アクセス方法などについてもご紹介していきます。
目次
文京さくらまつり(播磨坂の桜並木)の見頃の時期
播磨坂の桜並木の見頃の時期は、例年3月下旬から4月上旬くらいです。
文京さくらまつり(播磨坂の桜並木)の開花状況
播磨坂の桜の現在の開花状況については、文京区役所が運営しているホームページで確認することができます。
文京さくらまつり
桜が見頃の時期に行われる「文京さくらまつり」は、3月下旬から4月上旬に開催されます。
「文京さくらまつり」が行われているいずれかの土日2日間は、車道を歩行者に開放し、「こどもどうぶつ村」や「子ども紅白玉入れ大会」、吹奏楽の演奏などが開催されるそうです。
文京さくらまつり(播磨坂の桜並木)へのアクセス方法(行き方)
- 住所:文京区小石川4丁目、5丁目境
- 最寄駅:東京メトロ丸ノ内線の「茗荷谷駅」から歩いて約7分
地図(マップ)
茗荷谷駅から播磨坂まで徒歩
茗荷谷駅の1番出口をでます。
11時28分に駅をスタートしました。
目の前にある大きな通り、春日通りを渡ります。
交差点を渡ったら、右に歩いて行きます。
あとは、春日通沿いをそのまま進んでいきます。
前方に播磨坂が見えてきました。
「文京さくらまつり」が行われている播磨坂に到着しました。
茗荷谷駅を11時28分に出発して、播磨坂に到着したときの時間が11時34分だったので、駅からここまでの所要時間は6分。
万歩計は513歩となりました。
文京さくらまつり(播磨坂の桜並木)の写真
播磨坂を下りながら並木道を歩いて行きます。
道路の左右と真ん中に桜並木が連なっているので、桜のトンネルを歩いているようでした。
文京区の街頭アートの銅像が桜とマッチしていました。
坂を下りきったところにも変わった銅像が建っていました。
海棠(カイドウ)
桜以外にも播磨坂を下ったところに、海棠やチョウセンレンギョウ、サンシュユなどの花が咲いていました。
チョウセンレンギョウ(朝鮮連翹)
サンシュユ
【動画】文京さくらまつり(播磨坂の桜並木)の景色
文京さくらまつり(播磨坂の桜並木)の景色を動画にも収めてみましたので、よかったらこちらもご覧ください。
播磨坂を下ったところのすぐ近くに小石川植物園があり、そこのソメイヨシノの林がとても素晴らしいので、ぜひそちらにも足を運んでみてください。