埼玉県日高市の満蔵寺へ

満蔵寺 日高市

今回、「高麗の里を訪ねるコース」をハイキングしているときに日高市の満蔵寺へも立ち寄りました。

人影がないちょっとさみしい感じのお寺でしたが、境内にはキレイな曼珠沙華が咲き渡っていました。

スポンサーリンク

真言宗智山派寺院の満蔵寺は、〒350-1246 埼玉県日高市梅原266に建っているお寺です。

満蔵寺 入口

「高麗の里を訪ねるコース」について詳しく知りたい方はコチラのページをご覧ください。

 

のどかな雰囲気の中、参道を歩いて行きます。

満蔵寺 参道

ちょうど曼珠沙華が咲く季節だったのですが、満蔵寺の境内にもキレイな花が咲いていました。

満蔵寺 曼珠沙華

満蔵寺の本堂

参道を歩いて中に入っていき、左手に見えるのが本堂になります。

満蔵寺は、南幢山持地院と称します。

開山の年代は不詳ですが、慶順という僧によって開山したそうです。

満蔵寺の本尊で、頭頂部に水瓶を戴く、珍しい木造不動明王と両脇侍像は、日高市の指定文化財となっています。

満蔵寺 本堂

本堂には誰もいない雰囲気でした。

なので、御朱印などは頂くことができませんでした。

日高市 満蔵寺 本堂

本堂向かって左横には、遊んでいる子供はいませんでしたが、遊具が置かれていました。

img_6694

満蔵寺の地蔵堂

本堂からさらに奥に進むと地蔵堂が建っています。

慶安年間(1648~1652)に地蔵領として時の将軍から御朱印三石を賜ったそうです。

満蔵寺 地蔵堂

地蔵堂は、昔から開かずの扉といわれ、この中に祀られている地蔵菩薩は運慶の作といわれています。

日高市 満蔵寺 地蔵堂

地蔵堂近くに立っていたお地蔵様です。

満蔵寺 お地蔵様

お地蔵様の隣には、昔からこの地を見てきたであろう大きな木が立っていました。

また、ここ梅原の地は、幕末から明治にかけて、甲源一刀流のすぐれた使い手を出しているそうで、なかでも比留間半蔵は、剣豪として特に有名だそうです。

img_6701

満蔵寺の説明版です。

日高市 満蔵寺 説明

いっしょに訪れたい日高市の観光スポットはコチラ。

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

関連記事

コメントを残す