鶴岡八幡宮の御朱印とご利益、パワースポットは?

鶴岡八幡宮

はじめに

鎌倉を象徴する場所のひとつである鶴岡八幡宮に御朱印を頂きに行ってきました。

鶴岡八幡宮は、源氏の守護神であり、相模国の一宮でもあります。

また、大分県宇佐市に建つ宇佐神宮と京都府八幡市に建つ石清水八幡宮と共に三大八幡宮の一つといわれています。

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鶴岡八幡宮の御朱印

こちらが鶴岡八幡宮の御朱印になります。
鶴岡八幡宮 御朱印

鶴岡八幡宮の御朱印帳

私が行ったときには、2種類の御朱印帳がありました。

社殿と参道のデザイン

鶴岡八幡宮 御朱印帳

巫女舞のデザイン

鶴岡八幡宮の御朱印を頂ける時間

鶴岡八幡宮で御朱印が頂ける時間は朝5時30分から夜20時30分頃までとなっています。(10から3月の間は6時から20時30分頃まで)

また、時間によって御朱印を頂ける場所が変わります。

  • 午前5時30から午前8時30分頃までは社務所
  • 午前8時30分から午後18時頃までは祈祷受付所
  • 午後18時から午後20時30分頃までは社務所
  • 10月から3月の間は開門が午前6時からになるため、御朱印も6時30分頃からに変更になります。

    ※時間や場所は変更になっている可能性もございます。なので、しっかりとした時間を知りたい方は、ご自身で連絡するなどしてご確認ください。

    鶴岡八幡宮のご利益

    鶴岡八幡宮のご利益は、勝運・仕事運・無病息災・縁結び・商売繁盛・交通安全など様々なご利益を授けていただけるといわれています。

    旗上弁財天社

    承久三年(1221)、承久の乱の出陣の際に源頼朝がここで旗揚げし、弁財天の霊験を授かったことにちなんでその名が付いたそうです。

    源頼朝が旗揚げして、平氏を打ち破り大願成就したことから、必勝祈願と商売繁盛のご利益を授けていただけるといわれています。

    旗上弁財天社

    旗上弁財天社 ご利益

    鎌倉七福神のひとつでもあります。

    詳しく知りたい方はコチラをご覧ください。

    白旗神社

    北条政子と源頼家が造立したと伝えられている白旗神社は、源頼朝と源実朝を祀る神社で、必勝・学業成就のご利益を授けて頂けるといわれています。

    白旗神社

    丸山稲荷社

    本宮の西側に建てられている丸山稲荷社は、商売繁盛を願う人々から奉納された赤い幟で囲まれています。

    鶴岡八幡宮では、現存最古の建物です。

    鶴岡八幡宮 丸山稲荷社

    御判行事

    新年元日から七日まで、舞殿で行われる「御判行事」。

    通常は秘されている神印を参拝者の額に押し当てて、祈願成就を祈る神事です。

    現在では、無病息災や合格祈願を願う学生の姿も見られます。

    鶴岡八幡宮のパワースポット

    大銀杏

    樹齢1000年ともいわれる鶴岡八幡宮の御神木である大銀杏は、県の天然記念物にも指定されていましたが、平成22年(2010)3月の強風によって倒れてしまいました。

    しかし、根元から4mの高さで切り離し近くに移植したところ、若芽が吹き再生が進んでいて、生命力・再生力のパワースポットとして人気を集めています。

    また、この大銀杏の陰に隠れた刺客が源実朝を殺害したという伝説が残っています。

    鶴岡八幡宮 大銀杏

    政子石

    旗上弁財天社の社殿の背後にある「政子石」は、源頼朝が妻である北条政子の安産を祈ったとされる石です。

    そのため、縁結び、夫婦円満、子宝、安産のパワースポットとして人気になっています。

    政子石

    鶴亀石

    水で洗うと表面に鶴と亀の紋様が輝き表れると伝わる鶴亀石は、パワースポットととしても有名です。

    鶴亀石

     

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