高尾山の一号路を登山した時間・距離は?

高尾山 一号路

はじめに

高尾山をはじめて登山する人におすすめなのが一号路の登山コースです。

駅から整備された道が続き、道に迷うこともありませんし、道中には茶屋もたくさん出ているので、休憩するポイントもたくさんあります。

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高尾山一号路の距離と所要時間はどのくらいか

高尾山一号路コースの距離は、約3.8km。

所要時間は、上りが約100分、下りが約80分の目安となっています。

高尾山 一号路 時間

高尾山一号路の地図(マップ)

高尾山一号路は地図は、以下のホームページから見ることができます。

→高尾山一号路コースの地図(マップ)はこちら

コースは整備されているので、よほどの方向音痴の方でなければ道に迷うことはないと思います。

ただ、絶対はないので何かしら地図は持っていかれることをおすすめします。

高尾山一号路の登山

11時4分に高尾山口駅をスタートしました。

高尾山口駅

改札を出たら、右に歩いて行きます。

高尾山なので、子供連れだったり、服装も登山というより普段着に近い恰好で着ている人もいっぱいいました。

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改札を出て、右に曲がり歩いて行くとアッという間に登山口に到着します。

道が二手に分かれていますが、一号路は右手、ロープウェイやその他の6号路・稲荷山コースは左の道になります。

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6号路・稲荷山コースについて知りたい方はコチラをご覧ください。

 

高尾山一号路に入っていきます。

高尾山 一号路 入口

無事に登山できるようお参りしていきます。

高尾山 一号路 石畳

はじめは舗装された緩やかな石畳が続きます。

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石畳は昭和三十年頃まで都電の敷石として利用されていたものを使用しているそうです。

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道の横には川が流れているので、ひんやりとした空気の中を歩いて行けます。

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一号路には、三六童子の青銅が建てられていました。

こちらは「不動慧童子」です。

三六童子 不動慧童子

だんだん登りがきつくなっていきます。

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道の途中には、7月に登ったのですが、まだ少しあじさいが咲いていたのと、ヤマユリが見事な花を咲かせていました。

高尾山 あじさい
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まだまだ続きます。

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ジグザグしながら登っていきます。

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高尾山山頂まで、2.6kmのところまで来ました。

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三六童子がここにも建てられていました。

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お地蔵さまもいらっしゃいました。

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薬王堂まで舗装された道なので、ちょっと山登りというより坂道を上がっている感じが続くかもしれません。

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途中、木が折れ根っこがでてしまい、いまにも落ちてきそうな気があったりするので、注意してください。

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ここにも三六童子が建てられていましたが、隣の木が気になって目がそちらに向いてしまいます。

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リフト乗り場のところまで来ました。

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リフト乗り場のところを過ぎると、今度はケーブルカー乗り場のところに出てきます。

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また、ここにはビアマウントが建っていて、夏はビアガーデンが開かれているので、気になる方はいかれてみてはいかがでしょうか。

夜、ケーブルカーを使ってここにのみに来られる方が、夏は多いそうです。

高尾山 ビアマウント

また、ビアマウントからの景色は穴場スポットとしておすすめです。

こちらの記事にビアマウントの景色を載せているので、気になる方は見てみてください。

天狗ドッグもおすすめです。

 

ここでは、望遠鏡もあって景色を楽しむことができます。

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今日は曇り空なので、こんな感じの景色でした。

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道を進めます。

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ちょっと歩くとまた景色を楽しめる場所が出てきました。

ここからは東京都方面の景色が見えます。

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また、隣には十一丁目茶屋があります。

疲れた人は、ここで休憩しながら景色を楽しむのもいいのではないでしょうか。

高尾山 十一丁目茶屋

十一丁目茶屋を過ぎると左手に建物が見えてきます。

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サル園・野草園

高尾山のサル園・野草園になります。

高尾山 サル園

たこ杉

サル園を過ぎると見えてくるのが、「たこ杉」です。

高尾山 たこ杉

樹齢450年ともいわれている「たこ杉」は、高尾山のパワースポットになっていますが、触ってはいけないので注意してください。

たこ杉 高尾山

根元の大きな穴が印象的です。

たこ杉

開運ひっぱり蛸

たこ杉のとなりには「開運ひっぱり蛸」の像も立てられていました。

頭をなでなですると運気が上がるそうです。

開運ひっぱり蛸

「たこ杉」を過ぎると山門が見えてきます。

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浄心門

こちらが薬王院の浄心門です。

また、浄心門から4号路へ続く道があります。

薬王院 浄心門

高尾山口駅から浄心門までの所要時間と距離

高尾山口駅を11時4分に出発して浄心門まで来たときには、11時47分になっていました。

なので所要時間は、43分。

万歩計は、4102歩の2.95kmとなりました。

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浄心門に着いても薬王院までは歩いてまだ約8分かかります。

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浄心門を過ぎて少し歩くと、道が二手に分かれます。

左が108段の階段がある「男坂」で、右がなだらかな坂道の「女坂」となっています。

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階段を上がるのが嫌だったので、右の「女坂」から行くことにしました。

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前方に茶屋が見えてきました。

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店先で美味しそうなお団子が売っていた茶屋は、「権現茶屋」というそうです。

権現茶屋

喉が渇いて自動販売機を見てみると、天狗力茶というのが売っていたので買ってみました。

味はというと普通のお茶でした。

天狗力茶

天狗ラーメン

ちなみに「権現茶屋」では、天狗ラーメンを食べることができます。

今回は食べませんでしたが、以前食べたときの写真を貼っておきます。

高尾山 天狗ラーメン

権現茶屋を通り過ぎて歩いて行きます。

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やっと薬王院の山門に到着しました。

山門 薬王院

高尾山口駅から薬王院の山門までの所要時間と距離

薬王院の山門に着いたときには11時59分になっていました。

11時4分スタートなので、ここまでの所要時間は55分。

万歩計は5109歩の3.67kmとなっていました。

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薬王院

山門をくぐり中に入っていきます。

薬王院 山門

薬王院の御朱印については別ページに載せています。

 

山門をくぐると左手に手水舎がありました。

薬王院 手水舎

そして右手には、強そうな天狗の像が建っていました。

薬王院 天狗の像

お守りやおみやげなどが売られていて、とても賑やかです。

薬王院 参道

御朱印を頂きたい人は、ここで頂くことができます。

階段を上がって本堂を目指します。

写真に写っているのは仁王門です。

薬王院 仁王門

薬王院の本堂に到着しました。

薬王院 本堂

さらに階段を登ると御本社になります。

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こちらが御本社になります。

薬王院 御本社

さらに階段を上がらないといけません。

この階段が一番きつかったです。

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奥の院です。

薬王院 奥の院

奥の院の横を通って山頂を目指します。

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夜間はここで、扉が閉じられているそうです。

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あとは、山頂を目指していくのみです。

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前方に見える建物は、トイレです。

ここが見えたら、山頂まではあとちょっとです。

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トイレを通り過ぎ、階段と坂道になっているところを上がっていきます。

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山頂に到着しました。

高尾山 山頂

599.15mの山頂に到着しました。

高尾山 山頂の碑

高尾山一号路の所要時間と距離

高尾山の山頂に到着したときには、12時12分でした。

11時4分スタートだったので、高尾山口駅から一号路を登山して山頂までの所要時間は1時間8分となりました。

万歩計は、6559歩の4.72kmでした。

高尾山 一号路 所要時間

景色を見るためにちょっと移動します。

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高尾山の大見晴園地まできました。

高尾山 大見晴園地

今回は曇り空だったので、山頂からの景色はこんな感じでした。

高尾山 山頂 景色

ちなみに天気がいいときには、遠くに富士山を見ることができます。

高尾山 富士山

ここから景信山、陣馬山へと縦走していくことができます。

 

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