三嶋大社の桜と御朱印の旅

三嶋大社 桜

はじめに

桜が見頃の時期に三嶋大社へ御朱印を頂きに行ってきました。

源頼朝・政子夫婦が崇敬された東海一の大社で、一度は訪れたいと思っていたので、せっかくなら桜の綺麗な時期に合わせて予定を立ててみました。

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三嶋大社の桜の見頃

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三嶋大社の桜の見頃は、例年3月下旬から4月上旬にかけてです。

境内では出店が出ていたり、夜はライトアップされた夜桜を楽しむことができます。(21:00まで)

近年は気候の変化も激しいので、行く前に三嶋大社のホームページで、開花情報を確認することをおすすめします。

→三嶋大社のホームページはこちら

三嶋大社の桜と境内

三嶋大社前に到着すると、駐車場へ入ろうとする車で、前の道路は渋滞、平日にもかかわらずたくさんの方が訪れていて、ビックリしました。

境内に入ると、まず目に飛び込んでくるのが出店と桜で、とても賑やかな雰囲気でした。

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三嶋大社の神池周辺の桜

まず桜を楽しめるのが神池周辺です。

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立派な桜が出迎えてくれました。

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三嶋大社の厳島神社

三嶋大社の厳島神社です。

北條政子が勧請したといわれているそうです。

三嶋大社 厳島神社

厳島神社と桜がとてもキレイに調和していました。

三嶋大社 厳島神社 桜

三嶋大社の総門から神門にかけての桜

神池の桜を楽しんだ後は、総門から神門にかけて桜を楽しむことができます。

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長い参道に沿って植えられた桜がとても美しかったです。

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三嶋大社は約5万㎡の社域だそうです。

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三嶋大社の神門

立派な神門を通ります。

三嶋大社 神門

三嶋大社の舞殿

舞殿です。

右に桜が見えますが、舞殿から本殿にかけてはあまり桜はありませんでした。

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三嶋大社の本殿

本殿に到着しました。

たくさんの人が参拝の列をなしていました。

三嶋大社 舞殿

社殿は文治3年(1187)以降、地震などの災害によって26度にわたって造営が繰り返されてきたそうです。

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三嶋大社の金木犀

国の天然記念物に指定されている三嶋大社の金木犀です。

三嶋大社 金木犀

金木犀の説明。

昭和9年の5月1日に天然記念物の指定を受けたそうです。

三嶋大社 金木犀 説明

三嶋大社の源頼朝と北條政子の腰掛石

源頼朝と北條政子が腰掛けて休息したと伝わる石だそうです。

三嶋大社 腰掛石

左が源頼朝、右側が北條政子が腰掛けた石だそうです。

三嶋大社 腰掛石 説明

三嶋大社の神馬舎

神門の横に立派な神馬舎がありました。

三嶋大社 神馬舎

子供の成長と健脚を祈る風習があったそうです。

三嶋大社 神馬舎 説明

 

三嶋大社の芸能殿

立派な芸能殿でした。

三嶋大社 芸能殿

芸能殿周辺の景色もステキだったので、写真に撮ってみました。

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三嶋大社の御朱印と御朱印帳

三嶋大社の御朱印帳はすごくシンプルなものでした。

個人的にはもう少し、三嶋大社とわかる絵柄があったらうれしかったです。

 

三嶋大社 御朱印帳

こちらが三嶋大社の御朱印になります。

三嶋大社 御朱印

 

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