千駄木のどら焼き「御菓子司むさしや」が絶品で手土産におすすめ!

千駄木 どら焼き

文京区の千駄木、谷根千にある「御菓子司むさしや」へどら焼きを買いに行ってきました。

豆大福とともにお店の看板商品である半熟どら焼きは、ヒルナンデス(日本テレビ)でも紹介されたほどの人気商品です。

そんなどら焼きを写真でお伝えするとともに、お店へのアクセス方法についてもご紹介していきます。

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御菓子司むさしやのどら焼きと豆大福

東京下町、谷根千で創業以来50年以上地元の方々に愛され続けている「御菓子司むさしや」。

評判を聞きつけて、遠方からわざわざ来店される方も増えています。

千駄木 むさしや

店頭には名物のどら焼き、豆大福、あんず大福を筆頭に、猫の町としても有名な谷中をモチーフにした谷中ねこまんや、定番のお団子や草餅、また季節に合わせてアレンジした羊羹や生菓子が並んでいます。

谷根千 どら焼き

厳選された食材で職人が一つ一つ手で作るので数量が限定されてしまいますが、手作りの本当の味を楽しめると評判の老舗店です。

私はどら焼きと豆大福を3つずつ購入しました。

どら焼き

どら焼き好きの私が食べたかったのが、こちらの半熟どら焼き。

お値段は1個170円。

むさしや どら焼き

まるでシフォンケーキのような口当たりが今までのどら焼きの概念を覆すような一品です。

むさしや 半熟どら焼き

美味しさの秘訣は洋菓子のような独特の作り方で、白身を泡立ててメレンゲを作りそこに卵黄を混ぜ合わせ、一枚一枚丁寧に生地を焼き上げているそうです。

谷根千 どら焼き

また卵も上等なヨード卵光を使い、ふんわり焼きあがった生地に挟まったつぶ餡も北海道富良野産の最高級小豆を使用するこだわりよう。

午後3時頃には売り切れてしまう人気商品です。

どら焼き むさしや

ヒルナンデス どら焼き

あんこがぎっしりつまっていました。

豆大福

もうひとつの看板メニューである豆大福。

お値段は1個160円。

むさしや 豆大福

毎朝丁寧に搗いた宮城産の餅米と富良野産の赤えんどう豆を使用しているそうです。

豆大福 むさしや

千駄木 豆大福

御菓子司むさしや 豆大福

甘さ控えめで、上品な味わいでした。

豆大福 御菓子司むさしや

御菓子司むさしやへのアクセス方法(最寄り駅)

最寄り駅

  • 東京メトロ千代田線の「千駄木駅」から歩いて約5分
  • JR山手線の「日暮里駅」から歩いて約10分

千駄木 むさしや アクセス

千駄木駅から御菓子司むさしやへ徒歩

千駄木駅から「御菓子司むさしや」へ行く場合、出口は道灌山方面改札の2番出口になります。

御菓子司むさしや 最寄り駅

2番出口をでたら、左に歩いて行きます。

千駄木駅

不忍通り沿いを歩いて行きます。

千駄木駅 2番出口

千駄木三丁目交差点まで来たら、交差点を渡ります。

千駄木三丁目交差点

交差点を渡ったら、左前方に見える道を進んでいきます。

細い道を歩いて行くと、「御菓子司むさしや」が見えてきます。

「御菓子司むさしや」に到着しました。

千駄木駅の2番出口をでてから約4分で到着しました。

万歩計は517歩で、距離は400メートルとなりました。

実は、千駄木三丁目交差点のところを少し通り過ぎて戻ったので、これよりさらにお店までの距離は短いです。

御菓子司むさしや

地図

  • 住所:東京都文京区千駄木3-42-9

 

 

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