成田山川越別院(川越不動尊)の御朱印とご利益・パワースポットは?

成田山川越別院

川越のお不動さまと呼ばれている成田山川越別院(川越不動尊)へ御朱印を頂きに行ってきました。

境内の様子を写真でお伝えするとともに、ご利益やパワースポット、アクセス方法や駐車場の情報もご紹介していきます。

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成田山川越別院(川越不動尊)の御朱印

こちらが成田山川越別院の御朱印になります。

成田山川越別院 御朱印

関東三十六不動霊場

成田山川越別院は、関東三十六不動霊場の第27番札所となっています。

関東三十六不動霊場 成田山川越別院 御朱印

成田山川越別院(川越不動尊)で頂いた御本尊・童子御尊影です。

関東三十六不動霊場 成田山川越別院

小江戸川越七福神

成田山川越別院では、小江戸川越七福神の恵比須天が祀られています。

小江戸川越七福神 成田山川越別院 御朱印

小江戸川越七福神の御朱印と詳しい情報については、別のページに載せていますので、気になる方はこちらをご覧ください。

 

成田山川越別院(川越不動尊)の御朱印帳

私が行ったときには、紺とピンクの2種類の御朱印帳が置かれていました。(初穂料1300円)

成田山川越別院 御朱印帳

成田山川越別院(川越不動尊)のご利益

成田山といえば交通安全が有名で、たくさんの方が交通安全祈願に訪れます。

また、御本尊である不動明王は、内外の諸難や汚れを焼き払い、人々を守ってくださるといわれています。

成田山川越別院 ご利益

開山堂

開山堂では、不動明王のご利益により両眼の失明から回復されたという石川照温師の徳にあやかり「眼病平癒」「視力回復」を祈願しご利益を授けていただくことができます。

成田山川越別院 開山堂

絵馬(初穂料500円)に名前を書き、開山堂に掛けて祈願します。

成田山川越別院 眼病平癒

七福神

小江戸川越七福神の恵比須天が祀られているこちらでは、「家内安全」「商売繁昌」「開運成就」などのご利益を授けていただけます。

成田山川越別院 七福神

出世稲荷

境内に祀られている出世稲荷では「家内安全」「開運成就」をはじめ「合格成就」のご利益を授けていただけます。

成田山川越別院 出世稲荷

縁結七福弁財天

本堂向かって右奥に祀られている縁結び七福弁財天は、その名の通り「縁結び」のご利益を授けていただけます。

近くには、水掛不動尊も建てられています。

成田山川越別院 縁結七福弁財天

成田山川越別院(川越不動尊)のパワースポット

「大五鈷杵」と「四国八十八カ所お砂踏み霊場」

開創160年記念事業の一環として造営されたのが四国八十八カ所お砂踏み霊場です。

霊場の入口には、お大師様が右手に持たれている密教の重要な法具である「大五鈷杵」が置かれ、「大五鈷杵」に触れることで、お大師様とのご縁をさらに深めることができます。

成田山川越別院 大五鈷杵

お砂踏みとは四国八十八カ所の各境内からお砂を頂き、それを足元に埋め込み、その上に立って各寺の御本尊を巡拝することです。

そうすることによって、四国八十八カ所の霊場を巡ったのと同様のご利益を得られるといわれています。

成田山川越別院 四国八十八カ所お砂踏み霊場

しあわせ不動

亀の池のほとりにこっそり隠れている「しあわせ不動」。

見つけてそっとお願いすれば、日常に隠れて普段は気が付かないような小さな幸せを見つけてくれるかもしれないといわれています。

「しあわせ不動」を見つけるヒント

  • ①橋の上から少し見える?
  • ②近くにお地蔵さん

成田山川越別院 しあわせ不動

おびんずるさま

おびんづる様の身体に手を触れ、それを自分の身体につければ病気が治り、頭が良くなるといわれています。

本堂の右側に祀られています。

成田山川越別院 おびんずるさま

成田山川越別院(川越不動尊)へのアクセス

電車(最寄り駅)と徒歩

  • 「川越駅」東口から歩いて約22分
  • 「本川越駅」から歩いて約13分
  • 「川越市駅」から歩いて約17分

電車(最寄り駅)とバス

  • 「川越駅」東口もしくは「本川越駅」から西武バスの南古谷駅行きに乗車し、成田山前バス停で下車。そこから歩いすぐ。
  • 「川越駅」東口から小江戸名所めぐりバスに乗車し、成田山前バス停で下車。そこから歩いすぐ。
  • 「川越駅」西口もしくは「本川越駅」から小江戸巡回バスに乗車し、喜多院バス停で下車。そこから歩いて約2分

駐車場

境内には、無料の駐車場があります。

※蚤の市(骨董市)は使えないのでご注意ください。
成田山川越別院 駐車場

地図

  • 住所:埼玉県川越市久保町9-2

成田山川越別院(川越不動尊)の境内

成田山川越別院の創建は、嘉永六年(1853)に石川照温がて廃寺になっていた久保町本行院を再興したことによります。

開山の石川照温は、若いときに眼病になってしまい、成田山新勝寺で修業したところ、眼病が平癒したといいます。

その後、石川照温は出家し、不動尊に帰依したと伝えられています。

境内に入ると本堂へ続く参道が真っすぐと延びていて、その両脇が駐車場となっていました。

成田山川越別院 境内

本堂

成田山川越別院 本堂

御朱印やお守りなどは、本堂向かって左奥にある社務所で頂くことができます。

成田山川越別院 社務所

鐘楼。

成田山川越別院 鐘楼

大師堂。

成田山川越別院 大師堂

境内の隅には、甘酒茶屋もありました。

成田山川越別院 甘酒茶屋

川越成田不動尊蚤の市

成田山川越別院では、毎月28日に蚤の市(骨董市)が開催され、境内には100店舗近い骨董・古民具などのお店で賑います。

 

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