川崎・妙楽寺の御朱印とアクセス方法・駐車場は?

妙楽寺 川崎

神奈川県川崎市多摩区に建つ妙楽寺へ御朱印を頂きに行ってきました。

境内の様子とともに、妙楽寺へのアクセス方法(行き方)や駐車場の情報についてご紹介していきます。

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川崎・妙楽寺の御朱印

こちらが妙楽寺の御朱印になります。

また、妙楽寺は関東百八地蔵霊場83番でもあります。

妙楽寺 川崎 御朱印

御本尊の阿弥陀如来は、仏国土である西方極楽浄土より、私たち衆生を無量の光で照らし、安らぎを与えてくれる佛様なんだそうです。

御朱印は本堂向かって右側にある寺務所で頂くことができます。

川崎・妙楽寺へのアクセス方法(行き方)

電車とバス

  • JR・小田急線「登戸駅」から市営バス登05系統「菅生車庫」行きに乗り、「五所塚」バス停で下車、そこから歩いて約15分
  • JR登戸駅もしくは久地駅からコミュニティバスあじさい号「あじさい」寺下車すぐ(※日曜祝日運休)

→コミュニティバスあじさい号の時刻表はこちら

あじさい号

駐車場

参拝者用の駐車場は用意されています。(無料)

妙楽寺 川崎 駐車場

地図

  • 住所:神奈川県川崎市多摩区長尾3-9-3

徒歩

JR南武線「宿河原駅」から歩いて約20分。

実際に宿河原駅から歩いて妙楽寺まで行ってきましたので、その道のりを写真でお伝えしていきます。

14時08分に宿河原駅をスタートしました。

宿河原駅

改札口を出たら右前方へ歩いて行きます。

宿河原駅 改札口

ローソンの横を曲がります。

F・不二雄ミュージアムへ行くための地図が壁に貼られていました。

JAセレサ川崎の横を通り過ぎ真っすぐ進みます。

JAセレサ川崎

宿河原八幡宮の横を通り過ぎます。

宿河原八幡宮

宿河原八幡宮を通り過ぎてすぐのところを右に曲がります。

川崎市立稲田小学校の横の道を進んでいきます。

川崎市立稲田小学校

ぶつかったら左に曲がります。

左に曲がってすぐ次は右前方へ細い道があるので、そちらに歩いて行きます。

稲田小学校前交差点まで来ました。

信号を渡ってそのまま真っすぐ進んでいきます。

稲田小学校前交差点

畑もあるようなのどかな住宅街の中を進んでいきます。

府中街道まで来たら右に曲がります。

府中街道

右に曲がってすぐ橋があるので、渡ります。

信号を渡ってそのまま真っすぐ歩いて行きます。

はじめの分かれ道では曲がらないので気をつけてください。

この写真だと左の道をそのまま進みます。

次の分かれ道のときに右に曲がります。

ちょうど地図が立っています。

あとは急坂を上がって行くのみのところまで来ました。

すごく小さな妙楽時への道案内が貼られていました。

道路脇にはあじさいがたくさん咲いていました。

坂を上がっていきます。

坂からは、あじさいと多摩の街並みを一望することができました。

ひたすら上がって行きます。

妙楽寺に到着しました。

妙楽寺

宿河原駅を14時08分に出発し、妙楽寺に到着したときには、14時24分になっていました。

なので所要時間は16分。目安の20分より少し早く着くことができました。

万歩計は1801歩で、距離は1.29kmとなりました。

妙楽寺 川崎 アクセス

川崎・妙楽寺の境内

妙楽寺は、正式には天台宗長尾山薬王院妙楽寺といいます。

創建は定かではありませんが、私がお寺で頂いたご参拝の栞には、中興開山の乗珍和尚が寛文十二年(1672)に入寂しているので、江戸初期とされていました。

ただネットなどを見ると鎌倉時代にはすでに存在していたなどと書かれているので、色々な研究で新しい発見が出てきているのかもしれません。

川崎のあじさい寺としても有名なので、あじさいが見頃のときに来ました。

境内に入るとすぐあじさいが出迎えてくれました。

妙楽寺 川崎 境内

六地蔵尊が建っていました。

妙楽寺 川崎 六地蔵尊

山門に掲げられた扁額には長尾山と書かれていました。

妙楽寺 川崎 山門

本堂

妙楽寺 川崎 本堂

薬師堂

妙楽寺 川崎 薬師堂

閻魔堂

入口入ってすぐの左手に建っているのが閻魔堂です。

妙楽寺 川崎 閻魔堂

迫力のある閻魔像が安置されていました。

川崎 妙楽寺 閻魔堂

妙楽寺のあじさいについては、別のページで詳しく載せていますので、こちらのページをご覧ください。

 

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