2018年に小石川七福神巡りをするなら、こちらをチェック!

小石川七福神

今回は、小石川七福神巡りをしてきました。

御朱印色紙や地図、所要時間などの情報についてもご紹介していきます。

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小石川七福神とは

小石川七福神は、茗荷谷町会長や地元の旧家が発起人となって、平成七年(1995)にできた東京メトロ丸の内線の「茗荷谷駅」から「後楽園駅」周辺にある寺社と東京ドームなど八ヵ所を巡るものです。

巡る順番

巡る順番の決まりはないので、ご自身の都合に合わせて巡ることができますが、ほとんどの人は位置的に「茗荷谷」もしくは「東京ドーム」から回られる人が多いようです。

小石川七福神巡り

小石川七福神巡りの期間と所要時間と距離、地図

期間と受付時間

小石川七福神巡りの期間は、1月1日から7日までです。

<御朱印などの授与する受付時間>
午前9時~午後17時

所要時間と距離

所要時間の目安は約2時間くらいです。

距離は約4km程度。

地図(マップ)

小石川七福神の地図は、各社寺に置いてあります。

地図は少し大雑把な気もしますが、まわりには七福神巡りをしている人もいるので、それほど道に迷うことはないように思います。

ただ心配な人は、行く前にグーグルマップなどで地図を印刷しておくといいと思います。

小石川七福神 地図

小石川七福神の色紙や御朱印の値段はいくらか

小石川七福神巡りでは、色紙が2種類とパンフレットが一種類用意されています。

色紙と御朱印

まず1つめの色紙は、手書きの御朱印を書いて頂ける色紙で、値段は色紙が500円で、御朱印が各300円になります。
小石川七福神 御朱印

色紙と七福神スタンプ

次に七福神スタンプのための色紙が用意されています。

こちらも色紙の値段は500円。七福神スタンプは無料になります。

小石川七福神 色紙

七福神スタンプ用のパンフレット

色紙以外には、七福神スタンプ用にパンフレットが用意されています。

こちらの値段は、パンフレットが100円で、七福神スタンプは無料になります。

パンフレットには、スタンプを押す場所以外に、カラーの地図と各寺社と七福神の説明が書かれています。
小石川七福神 パンフレット

※値段・受付時間などは変更になっている場合がございます。

小石川七福神七福神一覧

神社・お寺名七福神住所
深光寺恵比寿文京区小日向4-9-5
徳雲寺弁財天文京区小日向4-4-1
極楽水弁財天文京区小石川4-16
宗慶寺寿老人文京区小石川4-15-17
真珠院布袋尊文京区小石川3-7-4
福聚院大黒天文京区小石川3-2-23
源覚寺毘沙門天文京区小石川2-23-14
東京ドーム福禄寿文京区後楽1-3

小石川七福神巡りスタート

<今回のコース>
茗荷谷駅→<深光寺>→<徳雲寺>→<極楽水>→<宗慶寺>→<真珠院>→<福聚院>→<源覚寺>→<東京ドーム>→水道橋駅

 

茗荷谷駅の3番出口から10時16分にスタートしました。

ちなみに小石川台地と小日向台地の間の小さな谷を「茗荷谷」と呼び、辺り一帯が茗荷畑でミョウガの産地だったそうです。

茗荷谷駅

茗荷坂を下っていくので、2番出口のほうがよかったようです。

茗荷谷駅 出口

ここを左に曲がります。

細い住宅街の道を進んでいきます。

拓殖大学の横を通り過ぎます。

拓殖大学

拓殖大学を通り過ぎると前方に七福神の赤いのぼりが見えてきます。

小石川七福神 のぼり

深光寺(恵比須)

小石川七福神の恵比寿様が祀られている深光寺に到着しました。

小石川七福神 深光寺

時計を見ると10時20分だったので、茗荷谷駅からここまでの所要時間は4分。

万歩計は360歩で、0.25kmとなりました。

深光寺は、寛永年間(1624年から1645年)に森源七郎が創建したといわれています。

また、「南総里見八犬伝」で知られる江戸時代の戯作者、滝沢馬琴の墓があることでも有名です。

深光寺 本堂

恵比須像は、従来から祀られていた絵図のお前立てとして、石田栄一氏が作像したものだそうです。

深光寺 恵比須像

手書きの御朱印が頂ける色紙とスタンプ用のパンフレットを購入しました。

小石川七福神 恵比寿 御朱印

こちらが深光寺のスタンプです。

可愛らしい恵比寿様が描かれています。

小石川七福神 深光寺 スタンプ

次は、弁財天(男弁天)が祀られている徳雲寺へ向かいます。

深光寺を出たら左に歩いて行きます。

線路の下を通り過ぎます。

伝明寺のところを左に曲がります。

伝明寺

春日通りに出たらまた左に曲がります。

春日通り

前方に七福神の赤いのぼりが見えてきました。

徳雲寺(弁財天・男弁天)

小石川七福神の弁財天(男弁天)が祀られている徳雲寺に到着しました。

小石川七福神 徳雲寺

到着したときの時間は10時32分。

なので、ここまでの所要時間は23分。

万歩計は966歩で、0.69kmとなりました。

徳雲寺は、臨済宗円覚寺派の寺院です。

徳雲寺 本堂

弁財天の御神体は、鎌倉円覚寺の国宝である大鐘である弁財天の御分身で、男性の顔をした人頭蛇身です。

徳雲寺 弁財天

こちらが御朱印になります。

小石川七福神 徳雲寺 弁財天 御朱印

徳雲寺のスタンプはこちらです。

小石川七福神 徳雲寺 スタンプ

御朱印を頂いたときにいっしょにおかきも頂いてしまいました。

こちらは全員に配っているものではないと思いますので、たまたま頂いたものだと思って下さい。

次は、小石川パークタワー内にある弁財天(女弁天)を目指して歩いて行きます。

徳雲寺を出たら右に歩いて行きます。

小石川五丁目交差点のところで、春日通りを渡ります。

小石川五丁目交差点

春日通りを渡ったら、そのまま真っすぐ播磨坂を下っていきます。

ここは昔、松平播磨守の上屋敷があったことから「播磨坂」と呼ばれるようになったそうです。

また、春には約150本の桜の木が咲く、見事な桜並木になるそうです。

播磨坂

播磨坂桜並木交差点のところを右に曲がります。

播磨坂桜並木交差点

道路にぶつかったら左に曲がります。

極楽水(弁財天・女弁天)

小石川七福神の弁財天(女弁天)が祀っている小石川パークタワーに到着しました。

小石川七福神 極楽水

到着したときの時間は、10時48分。

ここまでの所要時間は、32分。

万歩計は1886歩で、距離は1.35kmとなりました。

小石川パークタワー内に入っていきます。

小石川パークタワー

こちらが極楽水に祀られている弁財天です。

弁財天の御神体白蛇ですが、女神のお絵図がともに祀られているそうです。

極楽水 弁財天

極楽水にはスタンプは置いてなく、宗慶寺に置いてあります。

また、御朱印も宗慶寺で頂くことになります。

宗慶寺を目指して歩いて行きます。

宗慶寺(寿老人)

小石川七福神の寿老人を祀っている宗慶寺に到着しました。

小石川七福神 宗慶寺

到着したときの時間は、10時53分。

ここまでの所要時間は、37分。

万歩計は2223歩で、距離は1.60kmとなりました。

学問第一と言われた聖冏上人の創建にかかわる宗慶寺の寿老人は、田中舒久氏の彫刻による木像だそうです。

宗慶寺 寿老人

寿老人と極楽水の弁財天の御朱印を頂きました。

小石川七福神 宗慶寺 御朱印

弁財天(女弁天)と寿老人のスタンプになります。

小石川七福神 女弁天 スタンプ
小石川七福神 寿老人 スタンプ

次は、布袋尊が祀られている真珠院を目指します。

来た道を戻りエーザイの本社がある交差点まで来たら、左に曲がります。

道なりに進んでいきます。

三方向に分かれている道に出たら一番右の道へ行きます。

七福神の赤いのぼりが見えてきました。

真珠院(布袋尊)

小石川七福神の布袋尊が祀られている真珠院に到着しました。

小石川七福神 真珠院

到着したときの時間は、11時05分。

ここまでの所要時間は、49分。

万歩計は3045歩で、距離は2.19kmとなりました。

真珠院は、徳川家康公の生母於大の方の生家、松本藩のちに沼津藩主となった水野家の菩提寺です。

真珠院 本堂

本堂の右奥にある墓地ところに、布袋尊の大石像が建てられています。

道案内に沿て墓地の中を進んでいきます。

巨大な布袋尊像がいらっしゃいました。

本堂裏にあるので、見逃さないように気をつけてください。

こちらの布袋尊は、「墓地中を歩く布袋さまを見た」という先代老住職の夢を機に祀られるようになったそうです。

真珠院 布袋尊

こちらは境内に入って右手にある布袋堂です。

真珠院 布袋堂

布袋堂にいらっしゃる布袋尊です。

小石川七福神 布袋尊

御朱印を頂きました。

小石川七福神 布袋尊 御朱印

こちらはスタンプになります。

小石川七福神 布袋尊 スタンプ

境内に入ってすぐの左側には、七福神の石像も建てられていました。

真珠院 七福神

次は、大黒天が祀られている福聚院に向かいます。

真珠院を出たら右に歩いて行きます。

突き当たりを左に曲がります。

傳通院(伝通院)まで来たら右に曲がります。

傳通院

福聚院(大黒天)

小石川七福神の大黒天が祀られている福聚院に到着しました。

小石川七福神 福聚院

到着したときの時間は、11時26分。

ここまでの所要時間は、1時間10分。

万歩計は3985歩で、距離は2.86kmとなりました。

福聚院は、傳通院(伝通院)の鎮守寺として江戸時代末期に傳通院三十六世霊応上人によって祀られた大黒天をご本尊としています。

ご本尊の大黒天は、御身に甲冑を着て外からの災難を防ぎ、右手に宝袋、左手に宝棒を持つ、外難を防ぎ福縁を与える古い原型の姿の尊像だそうです。

福聚院 本堂

こちらは境内入って左手に建つ大黒堂の大黒天様です。

福聚院 大黒天

こちらが福聚院の大黒天の御朱印になります。

小石川七福神 大黒天 御朱印

スタンプはこちらです。

小石川七福神 大黒天 スタンプ

次は、毘沙門天が祀られている源覚寺を目指します。

傳通院(伝通院)の横を通って善光寺坂を下っていきます。

善光寺坂のムクノキは、文京区指定の天然記念物になっています。

善光寺坂 ムクノキ

善光寺坂

善光寺の横を通り過ぎます。

善光寺 文京区

千川通りまで来たら、右に曲がります。

千川通り

えんま通り商店街の中を歩いて行きます。

えんま通り商店街

源覚寺(毘沙門天)

小石川七福神の毘沙門天が祀られている源覚寺に到着しました。

小石川七福神 源覚寺

到着したときの時間は、11時43分。

ここまでの所要時間は、1時間27分。

万歩計は4997歩で、距離は3.59kmとなりました。

源覚寺は、寛永元年(1624)創建の浄土宗のお寺です。

1メートルあまりの閻魔像があることでも有名です。

源覚寺 閻魔

毘沙門天は本堂向かって右側に建っています。

源覚寺 毘沙門天

ちょっとうまく押せなかったのですが、こちらが小石川七福神の毘沙門天スタンプになります。

小石川七福神 毘沙門天 スタンプ

いよいよラストの福禄寿が祀られている東京ドームを目指します。

福禄寿はジオポリスの屋上に祀られています。

東京ドーム ジオポリス屋上

東京ドーム(福禄寿)

小石川七福神の福禄寿が祀られている東京ドームにあるジオポリスの屋上に到着しました。

東京ドーム 福禄寿

到着したときの時間は、12時01分。

ここまでの所要時間は、1時間45分。

万歩計は6308歩で、距離は4.54kmとなりました。

御朱印とスタンプの場所は、少し離れた総合案内所の前に設置してあります。

東京ドームからスタートする場合は、色紙などは総合案内所で購入できるようです。

東京ドーム 総合案内所

御朱印は、自分で押すようになっていました。
小石川七福神 福禄寿 御朱印

こちらが福禄寿のスタンプです。
小石川七福神 福禄寿 スタンプ

小石川七福神めぐりの御朱印をすべて揃えることができました。

小石川七福神 御朱印

あとは帰るだけなので、都営三田線の水道橋駅を目指します。

東京ドームからすぐ近くの都営三田線の水道橋駅に到着しました。

水道橋駅

到着したときの時間は、12時09分。

ここまでの所要時間は、1時間53分。

万歩計は6762歩で、距離は4.86kmとなりました。

小石川七福神 所要時間

万歩計でみた小石川七福神巡りの所要時間と距離

駅・神社・お寺名時間所要時間歩数距離
茗荷谷駅10時16分
深光寺10時20分4分360歩0.25km
徳雲寺10時32分23分966歩0.69km
極楽水10時48分32分1,886歩1.35km
宗慶寺10時53分37分2,223歩1.60km
真珠院11時05分49分3,045歩2.19km
福聚院11時26分1時間10分3,985歩2.86km
源覚寺11時43分1時間27分4,997歩3.59km
東京ドーム12時01分1時間45分6,308歩4.54km
水道橋駅12時09分1時間53分6,762歩4.86km

 

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