東京周辺で1年中(通年)回れる七福神巡りを紹介

七福神巡り 東京 通年
七福神巡りというとお正月から1月7日までの時期に行われると思われている方も多いと思いますが、中には1年を通して回れる場所もあります。

そんな通年で回れる東京周辺の七福神巡りの場所をご紹介したいと思います。

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浅草名所七福神

浅草名所七福神
浅草名所七福神巡りは、東京都台東区と荒川区にある9箇所の寺社・仏閣に祀られている七福神巡りです。

所要時間の目安は徒歩と交通機関を利用して約4時間ほどです。

寺社・仏閣を廻る順番は特にないのでお好きな順番で廻れます。

七福神巡りは通常松の内の1月7日までに巡るものとされていますが、浅草名所七福神は一年を通して御朱印や授与品の受付を行ってくれます。

色紙で御朱印を頂く他に、福笹・福絵を集めることもできます。

<実際に歩いた記録はこちら>
2016-04-26_2140

 

新宿山ノ手七福神

新宿山ノ手七福神
新宿山ノ手七福神巡りは、飯田橋から新宿周辺にある7箇所の寺社・仏閣に祀られている七福神巡りです。

所要時間の目安は徒歩で約2時間半、バスや電車など交通機関を利用した場合は、約1時間半で巡ることができます。

廻り方は自由ですが、主には新宿方面から廻か。もうひとつは、神楽坂方面から廻るかになります。

色紙で御朱印を頂く以外にご尊像と宝船を集めることもできます。

<実際に歩いた記録はこちら>
2016-04-26_2140

 

鎌倉江の島七福神

鎌倉七福神
鎌倉江の島七福神は、神奈川県鎌倉市・藤沢市にある8箇所の寺社・仏閣に祀られている七福神巡りです。

所要時間は電車と徒歩で約4、5時間が目安です。

ほとんどの寺社が江ノ電の駅から徒歩圏内のためとても便利です。

また、地元のレンタサイクルを利用することも可能です。

弁財天様がふたつあるのが特徴で、江島弁財天は、日本三大弁財天のひとつにも数えられています。

<実際に歩いた記録はこちら>
2016-04-26_2140

 

柴又七福神

柴又七福神
七福神の御開帳は、1月1日から7日までですが、御朱印の受付は通年で行われています。

東京下町の寅さんで有名な柴又の街を約1時間30分かけて巡るので、歴史散策を楽しみながら回れます。

近くには、寅さん記念館や活気のある帝釈天参道などがあるので、そちらに足を運んで観光してみるのもおススメです。

<実際に歩いた記録はこちら>
2016-04-26_2140

 

多摩川七福神

多摩川七福神
多摩川七福神巡りは、2014年にできた新しい七福神巡りです。

通年で回ることができるのですが、毎日ではなく1月1日から7日までと毎月の第一日曜日となっています。

なので、曜日を間違えないように気をつけてください。

所要時間の目安が約1時間20分となっているので、比較的楽に回ることができるコースになっています。

また、御朱印スタンプが新田神社にすべて置いてあったり、色紙だけでなく御朱印カードというものも用意されていたりと、ちょっと他とは違う七福神巡りとなっているのが特徴です。

<実際に歩いた記録はこちら>
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小江戸川越七福神

川越七福神

東京からは少し離れてしまう埼玉県川越市の七福神巡りですが、東京から日帰りで楽しむことができるコースになっています。

こちらも多摩川七福神巡りと同じく、毎日ではなく元日から7日及び毎月1日となっていますので、日にちを間違えないように気をつけてください。

小江戸と呼ばれる城下町の雰囲気を残す川越の街を楽しみながら、2時間から3時間で巡ることができるコースになっています。

インターネットでダウンロードできる記念スタンプ用紙も用意されているので、こちらも一緒に持って回られると一層楽しく巡れると思います。

詳しくは私が歩いた記録をご覧ください。

<実際に歩いた記録はこちら>
2016-04-26_2140

 

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